次世代の頂点を照らす "NIKE NATIONALS" カラー!
"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"のガードとして女子バスケットボールの最前線に立つ"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。オレゴン大学時代にはNCAA史に残るトリプルダブルの記録を築き、2020年のWNBAドラフトで全体1位指名を受けてプロ入り。ロングレンジから射抜くシュート力、広い視野からのパス、リバウンドにも絡む万能性を武器に、"LIBERTY"のオフェンスを動かしてきた。2026年シーズンも平均14.8得点、3.7リバウンド、4.1アシストを記録し、終盤の勝負どころで得点を重ねるクラッチ性も健在。"NIKE(ナイキ)"とは2023年に初のシグネチャーラインを始動させ、ユニセックスでバスケットシューズを展開する新しい基準を作り出した。
最新の"SABRINA 4(サブリナ 4)"は、一瞬のストップ、ステップバック、素早い方向転換を支えるために再設計。ソールには柔らかな"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"ミッドソールと前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"を組み合わせ、着地の衝撃吸収と蹴り出しの反応を高めている。さらにスプリンターがスタートブロックから飛び出す動きに着想を得た"TPU FLYPLATE(TPU フライプレート)"をバスケットボール仕様へ調整し、加速とカットで必要な安定感を確保。アッパーは軽量構造に立体的なハプティックプリントを重ね、踵から前足部へ"S"から"I"へ移り変わるパターンで彼女のアイデンティティを表現する。カーブ状の履き口、パーフォレーション入りシュータン、コンプレッションモールドのヴァンプも足さばきを支える仕様となっている。
今回の"NIKE NATIONALS(ナイキ ナショナルズ)"は、全米の有力ガールズチームが集まる"NIKE GIRLS EYBL(ナイキ ガールズ EYBL)"の集大成、"NIKE NATIONALS"に合わせたスペシャルエディション。ブラックで統一したアッパーは、大会の頂点を争う舞台にふさわしい精悍なムードを作り出す。サイドには光を受けて銀色から淡いピンクへと表情を変えるミラー仕上げのスウッシュを配置。シュータンの"S"ロゴも虹色の輝きを帯び、専用ボックスとともに特別感を高めている。ソールはブルーからグリーンへ移り変わるアクア系グラデーションで、ブラックのボディにスピード感を加える。インソールには大きな"S"モチーフ、アウトソールには細かなトラクションパターンを刻み、ユース世代の頂点を祝う華やかさと、コートで戦うための実用性を兼ね備えた一足へと仕上げられている。
海外では2026年8月10日にNIKE SNKRSなどで発売予定。価格は$130。GSサイズは$107で展開される。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














