静かなネイビーで包み込んだ上品なスケートボードシューズ!
2002年に本格始動した"NIKE(ナイキ)"のスケートボードライン、"NIKE SB(ナイキ SB)"。"DUNK SB(ダンク SB)"を筆頭に、スケートシーンの実用性とストリートの感性を重ね合わせながら、数々の名作を送り出してきた。そのラインから2023年に誕生したのが、プロスケーター"LEO BAKER(レオ・ベイカー)"の初シグネチャーモデル、"REACT LEO(リアクト レオ)"である。トップスケーターとしての実績に加え、自身のアイデンティティを大切にしながら"LGBTQ+"コミュニティやスケートボード界の多様性へ向けて発信を続ける"LEO"。その姿勢を反映するように、"REACT LEO"はジェンダーニュートラルな佇まいと、ハードなスケートに応える機能性を兼ね備えたモデルとして設計された。
デザインは、"LEO"が愛用してきたクラシックなスケートシューズや、往年のバスケットボールシューズ"BRUIN HI(ブルイン ハイ)"を思わせるミッドカットのシルエットを現代的に再構築。アッパーにはレザー、スウェード、サテン調のパネルを組み合わせ、摩耗しやすいトゥやオーリーエリアには補強を重ねて耐久性を高めている。さらにトゥ周りには三重のステッチを走らせ、履き始めからボードフィールを得やすいように、バルカナイズドとカップソールを組み合わせたハイブリッド構造を採用。足裏には反発性に優れた"REACT(リアクト)"クッショニングを備え、着地時の衝撃を受け止めながら、セッションを重ねても安定した履き心地をもたらす。
今回のカラーは、アッパーからソールまでネイビーで統一したワントーン仕様。トゥやアイステイには毛足のあるスウェードを配し、サイドパネルには滑らかな光沢を帯びた素材を重ねることで、同色ながらも豊かな質感を生み出している。サイドのスウッシュ、シューレース、ミッドソール、アウトソールまで深いネイビーでまとめ、落ち着いたムードの中にスケートシューズらしいタフさを宿した。履き口付近には"Leo Baker"のネームをさりげなく刺繍し、ヒールにはプルタブをセット。パフォーマンスモデルとしての機能を備えながら、デイリーウェアにも自然に馴染む端正な一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年7月27日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は12,980円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












