新天地へ向かう"KING"を祝福する"WHITE LABEL"!
2003年にドラフト1位でNBA入りし、20年以上にわたってリーグの中心に立ち続けてきた"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。通算得点歴代1位、4度のNBA制覇、4度のシーズンMVP、4度のファイナルMVPなど、その実績は現代バスケットボールの歴史そのものと言っていい。40代に入ってもなおトップレベルのプレーを維持する肉体、ゲーム全体を読み切る視野、得点とパスを自在に切り替える万能性は、時代を超えて語り継がれる存在である。2025-26シーズン限りで"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス・レイカーズ)"を離れ、フリーエージェント市場最大の焦点となっていた去就は、古巣"MIAMI HEAT(マイアミ・ヒート)"への復帰も噂されるなか、"PHILADELPHIA 76ERS(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)"で最後のキャリアを進むことを決めたようだ。
その節目に重なるように姿を現したのが、"NIKE(ナイキ)"の最新シグネチャー"LEBRON 23(レブロン 23)"の"WHITE LABEL(ホワイト レーベル)"。"LEBRON 23"は、レブロンの背番号とキャリアを重ねるように、23のストーリーをカラーウェイへ落とし込んだモデルである。シリーズ初となるフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"ドロップインミッドソールを搭載し、ダイレクトな反発性とコートフィールを追求。さらに王冠のシンボルを機能へと落とし込んだ"CROWN CONTAINMENT SYSTEM(クラウン コンテインメント システム)"、ねじれを抑えるカーボンファイバーシャンク、多方向へのカットに対応するトラクションパターンを組み合わせ、パワーとスピードを両立させる設計へと導いている。
本作は、WNBAオールスターウィークエンドに合わせて展開される "WHITE LABEL"に連なる一足として浮上。すでに"A'TWO"、"SABRINA 4"、"BOOK 2"、"JA 3"など、ホワイトを基調にメタリックパーツを重ねるプレミアムなアプローチが打ち出されている。"LEBRON 23"では、オフホワイトのレザーアッパーに爬虫類の鱗を思わせる型押しを施し、重厚なパフォーマンスモデルへエレガントな質感をプラス。サイドのミニスウッシュはメタリックに輝き、シューレース周りにはラインストーンを散りばめた"W"のパーツを配置するなど、華やかな祝祭感を細部へ宿している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







