テクニカルなシルエットを夜景のように彩る"WAVE PROPHECY 13.2"!
100年以上にわたってスポーツの現場で培ったテクノロジーを、ライフスタイルへと繋げてきた"MIZUNO(ミズノ)"。その中でも"WAVE PROPHECY(ウエーブ プロフェシー)"は、独自のソール構造によってランニングシューズの機能美を強く打ち出してきたシリーズである。最大の特徴は、2枚の波型プレートを重ねたフルレングスの"INFINITY WAVE(インフィニティウエーブ)"。着地衝撃を分散しながら、クッション性、安定性、耐久性を高いレベルで引き出すその構造は、機能を突き詰めた結果が視覚的な個性へと変わる、"MIZUNO"ならではのテクノロジーを象徴している。
そのパフォーマンスモデル"WAVE PROPHECY 13(ウエーブ プロフェシー 13)"を、ストリートでの着用を想定して再構築したのが"WAVE PROPHECY 13.2(ウエーブ プロフェシー 13.2)"である。先行して登場した"BLACK"では、モデルネームのリピート配置を抑え、小ぶりなランバード、パッドを加えたシュータン、シンセティック素材を追加したヒールカウンターなど、日常履きへ向けたチューニングが注目を集めた。ソールには軽量性とクッション性を支える"U4ic(ユーフォーイック)"、快適な足入れをもたらすスポンジ材、耐久性に優れる"X10(エックステン)"を組み合わせ、迫力ある見た目と実用性を両立させている。
最新作では、都市の夜景だけでなく、自然の情景や風情まで含めたナイトシーンを着想源とする3色。グレー×ブラック×パープルは、冷たい光が反射する夜のコンクリートを思わせるグラデーション。ホワイト×ブラック×オレンジは、明るいベースに夕暮れの残光のような温かみを差し込む。ダークグレー×ホワイト×グリーンは、闇の中に浮かぶネオンのような鋭さを持たせた。エンジニアードメッシュのアッパーには有機的なグラフィックを重ね、ランバードはサイドに小さく配置。光を拾う再帰反射材も取り入れることで、夜の街に映えるテクニカルな表情を高めている。ブラックで引き締めた"INFINITY WAVE"の空洞構造が足元に強い存在感をもたらし、ワイドパンツからテーパードシルエットまで幅広いスタイリングに馴染む、スポーツの機能美をファッションの主役へと押し上げる一足となっている。
日本国内では2026年7月24日より、ミズノ一部直営店、ミズノ公式オンライン、ミズノ取扱店にて発売予定。価格は25,300円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■GREY/BLACK/PURPLE(D1GA260H01)
■WHITE/BLACK/ORANGE(D1GA260H02)
■DARK GREY/WHITE/GREEN(D1GA260H03)




















