メタリックシルバーのジュエルスウッシュが輝きを放つ!
1982年、バスケットボールシューズとして誕生した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。足首を支えるハイカットと、ミッドソールに内蔵した"NIKE AIR(ナイキ エア)"によってコートで支持を集めた後、ローカットを中心にストリートへと波及。ヒップホップと結びつきながら多彩なカラー、素材、地域限定モデルとラインナップを増やし、スニーカー史を代表する永遠の定番へと成長している。
その"AF1"に新鮮な表情をもたらしたのが、1990年代後半に誕生した"JEWEL SWOOSH(ジュエル スウッシュ)"である。通常の大きなスウッシュに替え、クリアラバーや樹脂を用いた小ぶりで立体的なディテールを採用。宝石のような光沢と奥行きが、クラシックなレザーのコートシューズへ未来的なアクセントを加えた。"AF1"で確立されたこのディテールは、後に"AIR MAX 1(エアマックス1)"や"CORTEZ(コルテッツ)"にも用いられ、90年代を象徴するナイキのアーカイブとして今なお高い人気を誇る。
今回登場するウィメンズモデルは、アッパーからミッドソール、アウトソールまでを深いブラックで統一。サイドにはメタリックシルバーのジュエルスウッシュをセットし、闇に浮かび上がるような輝きで存在感を放つ。滑らかなブラックレザー、トゥのパーフォレーション、同系色でまとめたシュータンラベルとヒールロゴが、光沢あるスウッシュの表情を際立たせる。さらにシューレースを留めるデュブレにも、ミニサイズのシルバースウッシュを配置。AF1の重厚な佇まいへ繊細なきらめきを重ね、昼夜を問わずストリートに映える洗練された一足へと仕上げられている。
海外では2026年8月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












