爽やかなホワイトベースの新色が登場!
1991年に登場した"AIR STRUCTURE TRIAX 91(エア ストラクチャー トライアックス 91)"をルーツに持つ"STRUCTURE(ストラクチャー)"シリーズは、ランニング時の過度なブレを抑え、かかとからつま先まで安定した体重移動へ導くことを目指して進化してきた。現在の"NIKE(ナイキ)"のロードランニングでは、反発性を担う"PEGASUS(ペガサス)"、柔らかなクッション性を追求する"VOMERO(ボメロ)"に対し、"STRUCTURE"はサポート性のあるクッショニングを受け持つ存在となっている。
その最新世代となる"STRUCTURE 26(ストラクチャー 26)"では、従来の安定性を高めたランニングシューズに見られた硬い支柱で足を止める考え方から一歩進み、クッション性と安定感を同時に高める設計へと刷新された。ミッドソールにはフルレングスの"REACTX(リアクトX)"フォームを採用。従来の"REACT(リアクト)"テクノロジーよりも反発力を13%高めながら、着地から蹴り出しまでを滑らかにつなげる。さらに中足部のサポートシステムが土踏まずとかかとを包み込み、足首の外がえしを遅らせながら、安定したプラットフォームでストライドを支える。
アッパーにはエンジニアードメッシュを使用し、通気性とフィット感を確保。柔らかな履き口と厚みを持たせたシュータンが足当たりを高め、日々のジョグから長めの距離まで快適さを保つ。アウトソールは前足部に軽量で柔軟性のあるラバー、かかとには摩耗に強いラバーを配置し、接地感と耐久性のバランスを追求。デイリートレーナーとして扱いやすいスペックにまとめられている。
今回のカラーは、ホワイトのメッシュアッパーにブラックのスウッシュと補強パーツを組み合わせ、ランニングモデルらしいシャープな印象を作り出した一足。ヒール側には鮮やかなレーサーブルーを配し、前足部からアウトソールにかけてアトミックピンクを差し込むことで、クリーンなベースにスピード感のあるアクセントを加えている。横から見た時にはブルーとピンクがソールユニットを彩り、上から見るとホワイトを基調としたすっきりとした表情に。ランニング用の機能を備えながら、デイリーにも取り入れやすい軽快なカラーリングに仕上げられた。
日本国内では2026年7月12日にNIKE.COMにて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












