不朽の名作"SAMBA"を夏仕様のミュールへ再構築!
1950年、凍ったピッチでも高いグリップを発揮するフットボールシューズとして原型が生まれた、"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。シャープなシルエット、Tトゥの補強、スリーストライプス、薄いガムラバーアウトソールは、やがてストリート、スケート、ファッションへと浸透。近年はクラシック回帰の流れを象徴する一足として支持を広げ、シンプルな服装にも自然に溶け込む汎用性で、世代を超えて定番の座を確かなものにしている。
その"SAMBA"を、より気軽なデイリーウェアへアップデートしたのが"SAMBA OG MULE(サンバ OG ミュール)"である。前足部はレースアップ仕様のまま、ヒールカウンターを大胆にカットしたバックレス構造へ変更。見た目はクラシックなサンバのまま、足入れはスリッポンに近く、玄関先から街歩きまで自然に使える軽快さを備えている。
ラインナップは、クラウドホワイトを基調にブラックのスリーストライプスを走らせた王道配色と、コアブラックのアッパーにホワイトのラインを効かせた反転カラーの2色。いずれもつま先にはスウェード調のTトゥを重ね、サイドにはゴールドの"SAMBA"ロゴを添えている。ヒールを抜いたことで、インソールのトレフォイルロゴや内側のコントラストカラーが覗き、オリジナルとは異なる抜け感も生まれた。ローカットスニーカーの端正さと、ミュールの気楽さがある、現代のライフスタイルに寄り添うアレンジとなっている。
海外では2026年7月よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CLOUD WHITE/CORE BLACK/GOLD METALLIC(LB3814)
■CORE BLACK/CLOUD WHITE/GUM(LB3815)













