一目惚れの美学を研ぎ澄ます、シルバーグレーの一足!
"NIKE(ナイキ)"が2026年にウィメンズへ向けて打ち出した"FIRST SIGHT(ファースト サイト)"は、スポーツシューズの機能美に、ファッションシューズの端正な佇まいを重ねたライフスタイルコレクションである。陸上スパイクとローファーを組み合わせた"NOIR(ノワール)"、サッカースパイクとオックスフォードシューズを掛け合わせた"MIRAGE(ミラージュ)"、2000年代のバスケットボールシューズとクラシックブーツの要素を取り込んだ"SHADOW(シャドウ)"など、異なるジャンルの要素を日常の足元へ落とし込んでいる。
その中でも"FIRST SIGHT NOIR(ファースト サイト ノワール)"は、コレクションの方向性を示す第一弾モデルとなる。滑らかなワンピース風のアッパー、トウへ伸びる大きなスウッシュ、低く整えられた履き口が、スニーカーでありながらローファーのような品の良さを漂わせる。足元には、スターティングブロックに構えるスプリンターの姿勢を思わせるウェッジ状のミッドソールを配置。ヒール側には空洞を持たせ、アウトソールにはトラックスパイクを連想させる細かな突起を刻み、見た目の個性とグリップ感を両立させている。
今作は、アッパーをライトグレーからメタリックシルバーへとつながる淡いトーンでまとめ、サイドからトウへ走るスウッシュも光沢感のあるシルバーで統一。ブラックのウェッジソールとアウトソールを合わせることで、軽やかなアッパーと重心を落としたソールのコントラストを際立たせた。モノトーンでまとまっているため、スポーティなスタイルかモードな着こなしまで取り入れやすい。実験的なフォルムを、日常で履きやすいバランスへ整えた一足となっている。
日本国内では2026年7月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,930円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













