タフな厚底スタイルへと再解釈された、ウィメンズ仕様の"AIR JORDAN 1"!
1985年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーとして誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。バスケットボールシューズとしてのルーツを持ちながら、ストリートやファッションの文脈でも定番化し、現在も多彩なアレンジを加えられて進化を続けている。そのDNAを受け継ぎつつ、ウィメンズらしい大胆なシルエットへと昇華されたのが"AIR JORDAN 1 BROOKLYN(エアジョーダン 1 ブルックリン)"となる。
クラシックな"AJ1"のパネル構成を踏襲しつつ、そこに分厚いプラットフォームソールとラグを刻んだアウトソールを組み合わせることで、ブーツのような存在感を引き出した。ヒールにはダイヤモンド型のインセットにジャンプマンロゴを配置し、トウとヒールにあしらわれたメタルパーツがタフな表情を引き締める。ソール内部にはエアクッショニングを搭載し、見た目の重厚さだけでなく、日常で履きやすいクッション性も備えた。
今作はライトブリティッシュタンをベースに、メタリックシルバーとブラックを差し込んだカラーリング。ワントーンに近いブラウン系のアッパーとソールが一体感を生み、ワークブーツを思わせる力強いムードを演出する。厚底のボリューム感を活かしながらも、同系色でまとめることでスタイリングに馴染みやすく、足元に確かなインパクトを加えてくれる一足となっている。
日本国内では2026年6月27日よりジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は23,650円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







