濃紺にハイボルテージが走るモダンな配色!
1987年にデビューを飾った"AIR MAX 1(エアマックス1)"から、見えるクッショニングとしてシリーズ化を果たした"AIR MAX"。そこから"AIR MAX 90(エアマックス90)"、"AIR MAX 95(エアマックス95)"、"AIR MAX 97(エアマックス97)"、"AIR VAPORMAX(エアヴェイパーマックス )"へと、エアの見せ方と履き心地は時代ごとに進化。2024年には、4本のチューブ状エアユニットを備えた"AIR MAX DN(エアマックスDN)"が登場し、エアバッグ内の空気が移動することで反応する"DYNAMIC AIR(ダイナミック エア)"という新たな考え方を提示した。そして2025年、そのテクノロジーをフルレングスへ拡張したのが"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"である。
"DN8"では、2つのエアユニットと合計8本のチューブをソール全体へ配置。かかと側には高圧と低圧、前足部にも圧力の異なるチューブを組み合わせ、足が踏み込まれるたびに空気が流れ、着地から蹴り出しまでを滑らかにつなぐ設計となっている。
最新作では、ダークオブシディアンでまとめ、メッシュの上に流れるような補強パーツを重ねた一足が登場。サイドには艶を抑えた質感と細かな網目が重なり、光の角度によって濃淡が浮かび上がる。ヒール周りのサポートパーツやソールユニットはブラック寄りのトーンで引き締め、8連の"DYNAMIC AIR"チューブを低く構えることで、重厚なスピード感を演出。そこへ小ぶりなスウッシュ、シュータンの"AIR MAX"ロゴ、エアチューブ内部のパーツにハイボルテージを差し込み、暗いボディの中からネオンが光るようなコントラストを作り出している。アウトソールには赤みのあるアクセントも見え、足裏からもエネルギーを感じさせる仕上がりだ。
海外では2026年6月18日にNIKE.COM韓国にて発売開始。価格は249,000 KRW。日本国内での展開は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












