大阪を2つの視点で描く"JAPAN CITY SERIES"第3弾!
1970〜80年代の"ADIDAS(アディダス )"のアーカイブを語るうえで欠かせない"CITY SERIES(シティシリーズ)"。世界各地の都市をモデル名に冠し、その土地の特徴や色彩をトレーニングシューズへ落とし込んできた名作群である。
そのシリーズの魅力を日本の都市へと広げたのが、日本のスニーカーブティック"BILLY'S(ビリーズ)"と、英国のスニーカーシーンを牽引してきた"size?(サイズ?)"による"JAPAN CITY SERIES(ジャパン シティ シリーズ)"である。第1弾では"SAPPORO(札幌)"をフィーチャーし、札幌の醸造文化や2002年ワールドカップの記憶をカラーに反映。第2弾の"KYOTO(京都)"では、抹茶や苔庭を思わせるBILLY'S版と、ジャズバーの空気感を映したsize?版を展開した。都市をひとつのイメージで固定せず、日本から見たローカルな感覚と、海外から見た憧れや発見を2色で描き分ける点が、このシリーズの魅力となっている。
第3弾として登場するのは、活気に満ちた"OSAKA(大阪)"をテーマにした2色。ベースには、クラシックなトレーニングシューズ"ATHEN(アテネ)"を思わせるロープロファイルを採用し、サイドにはシリーズを象徴するゴールドの"大阪"ロゴを配置。薄めのガムソールとスウェードアッパーの組み合わせが、"CITY SERIES"らしいヴィンテージ感を漂わせる一方、カラーリングには大阪らしい賑わいと多面性が落とし込まれている。
BILLY'S バージョンは、深いネイビースウェードをベースに、赤、白、ブルーのスリーストライプスをセット。夜の街に灯るネオンや、ローカルなストリートのエネルギーを思わせる配色で、落ち着いたベースの中に鮮やかなリズムを走らせている。一方のsize? バージョンは、ベージュスウェードを軸に、セージグリーンのスリーストライプスと朱色系のヒールをアクセントとして配置。木のぬくもりや歴史あるスポットの穏やかな空気を感じさせ、海外から見た大阪の魅力を柔らかなトーンで表現している。同じ都市をテーマにしながら、BILLY'Sは街の熱量を、size?は旅先で出会う大阪の奥行きを描いた、日英2つの視点が楽しめるスペシャルパックとなっている。
日本国内では2026年6月12日よりBILLY'S取扱店舗およびBILLY'Sオンラインストアにて発売予定。オンラインでは6月5日18時より先行予約が開始される。価格は15,400円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BILLY'S VERSION ネイビー
■size? VERSION ベージュ























