ブラックベースにジムレッドの鋭いアクセントを効かせた一足!
バスケの神様、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"がキャリアの中で刻んだ、1試合60得点以上という圧巻のパフォーマンス。その偉業に関わる歴代シグネチャーモデルの要素を組み合わせ、2009年に誕生したのが"JORDAN SIXTY PLUS(ジョーダン シックスティ プラス)"である。2026年にはそのコンセプトをローカットへと置き換えた"JORDAN SIXTY PLUS LOW(ジョーダン シックスティ プラス ロー)"が登場。"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"のパンチング入りのトゥ、"AIR JORDAN 2(エアジョーダン2)"由来のヒールまわり、"AIR JORDAN 5(エアジョーダン5)"を象徴するシュータン、レースロック、シャークティース、ビジブルエア、さらに"AIR JORDAN 7(エアジョーダン7)"のサイドのパーフォレーションやヒールの"23"など、歴代AJシリーズを象徴するディテールが随所に落とし込まれている。
今回スタンバイしたのは、アッパー全体をブラックで引き締めたブルズを彷彿させる黒赤のカラーリング。レザーとメッシュの異素材を同色でまとめることで、ローカットながら重厚な存在感を演出。ホワイトのミッドソールにはジムレッドのシャークティースを差し込み、ヒールの"23"やレースロックにも同じ赤を効かせている。足裏には半透明のアウトソールを組み合わせ、クラシックな雰囲気を残しながら、日常に取り入れやすいシャープな表情へと仕上げた。
日本国内では2026年6月1日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は24,750円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












