星を散りばめた"TRIPLE WHITE"の新境地!
1982年、"NIKE(ナイキ)"のデザイナー、"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"によって生み出された"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。バスケットボールシューズとして初めて"AIR(エア)"を搭載し、やがてコートを離れてヒップホップ、ストリート、ファッションの中心へと広がっていった。中でも白一色でまとめた"TRIPLE WHITE(トリプルホワイト)"は、ストリートで絶対的なアイコンとして君臨する存在だ。白いスニーカーを、常に箱から下ろしたばかりのようなフレッシュな状態で履くという美意識は、ヒップホップを中心とするブラックカルチャーのマインドとも深く結びつき、"AF1"ならではのステータス性を際立たせてきた。
"AIR"を搭載するために厚みを持たせたソールには、トウとヒール部分に星型のグリップパターンが配され、いつしか"AIR FORCE 1"を象徴するディテールのひとつとなった。2022年にはスターの型押しを加えた"AIR FORCE 1 MID STAR"、2025年には星をモチーフにした"AIR FORCE 1 LOW STARSTRUCK"が登場。さらにスター型のデュブレは、2024年の"SHANGHAI"や、2026年の"HEAT MAP"でも使われている。
今作では、"TRIPLE WHITE"をベースに、トゥボックスとクォーターパネルへスター柄のパーツを散りばめた。ホワイトのレザーアッパーに同色の星が浮かび上がることで、クリーンな印象を保ちながらも、ポップさを同時に楽しめる遊び心をプラス。シューレースにはメタリックシルバーのスターデュブレを添え、白一色の世界にさりげない輝きを加えている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












