レゴブロックを積み上げたような"AIR MAX 95"がスタンバイ!
1934年に誕生し、デンマーク語の"LEG GODT(よく遊べ)"を由来に持つ"LEGO(レゴ)"。小さなブロックを組み合わせて自由に形を作る遊びは、世代を超えて子供たちの想像力を育んできた。"NIKE(ナイキ)"とのパートナーシップでは、"PLAY(遊び)"と"SPORT(スポーツ)"を結びつけ、体を動かす楽しさと創造力を広げることをテーマにしている。これまでにも、1180ピースで名作を再現した"DUNK HIGH "KENTUCKY""、実際に履けるキッズモデルの"DUNK LOW GS"、カラフルな"AIR MAX DN GS"などが登場してきた。
今回ベースとなるのは、1995年に"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が手掛けた"AIR MAX 95(エアマックス95)"。人体の筋繊維や肋骨、背骨、そしてオレゴンの地層から着想を得たレイヤードアッパーに、前足部まで広がるビジブルエアを組み合わせた90年代の屈指の名作である。重なり合うサイドパネルは、パーツを積み上げるような構造を持ち、"LEGO"のブロック表現とも自然に重なる。先に登場したグレー系の"BRICK PIXEL"に続き、今回はより明るいグリーンカラーがGSサイズでスタンバイする。
アッパーは鮮やかなグリーンのメッシュをベースに、サイドのレイヤーからミッドソールまで、レゴブロックを思わせるピクセル調グラフィックをプリント。濃淡のグリーンにブラックを重ねることで、ブロックの影や立体感を表現している。シュータンには赤い"LEGO"ロゴ、インソールにはブロック調のグラフィックを配置。シューレースやライニングはブラックでまとめ、ポップな配色を引き締めている。
ヒールにはリフレクティブ素材を取り入れ、光を受けた時に異なる表情を見せる仕様へ。アウトソールにはパープルからグリーンへ移ろうグラデーションを施し、足裏まで遊びのあるデザインに仕上げた。"AIR MAX 95"の力強いシルエットに、"LEGO"らしいカラフルな発想を重ねた、キッズモデルならではの楽しいコラボレーションとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$162。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




