オールブラックでモダンにまとめた"ACG PEGASUS TRAIL"!
1983年の本格展開以来、"NIKE(ナイキ)"のランニングカテゴリーを支え続けてきた"PEGASUS(ペガサス)"。日々のトレーニングに求められる扱いやすさ、安定したクッション性、軽快な反発性を磨きながら、40年以上にわたり多くのランナーの足元を支えてきた。その万能型ランナーをトレイルへと拡張したのが"PEGASUS TRAIL(ペガサス トレイル)"である。ロードで培われたスムーズな走行感をベースに、未舗装路で必要となるグリップ、安定性、耐久性を加えたシリーズとして支持を広げてきた。
そこへ、1989年に本格始動したアウトドアカテゴリー"ACG(ALL CONDITIONS GEAR)"のコンセプトを重ねたのが、今回の"ACG PEGASUS TRAIL(ACG ペガサス トレイル)"である。ACGは山道、岩場、雨天の都市部まで、変化する環境に対応するギアを追求してきたラインであり、近年も"ACG ZEGAMA"や"AIR MAX GOADOME LOW"などで、アウトドア由来の機能と街履きのスタイルを結びつけてきた。"PEGASUS TRAIL"の軽快さにACGらしいタフなムードが加わることで、ランニングシューズでありながら、日常のスタイリングにも馴染む一足へとアップデートされている。
スペック面では、耐久性と通気性を備えた軽量のエンジニアードメッシュアッパーを採用。ミッドソールには"REACTX(リアクトX)"フォームを多めに搭載し、ロードで求められる反発性と、トレイルで必要となる安定感を両立させている。アウトソールには"NIKE ALL TERRAIN COMPOUND(ナイキ オール テレイン コンパウンド)"を備え、濡れた路面や起伏のある未舗装路でも確かなトラクションを発揮。前足部とトゥボックスにはゆとりを持たせ、上りや下りでも足指が自然に広がりやすい設計となっている。ドロップは8mm。長い距離でも快適に足を運べるよう、ロード用ランナーのしなやかさと、トレイルシューズの安心感をバランスよくまとめている。
今作は、ブラックとアンスラサイトで構成した精悍なカラーリング。アッパー、 スウッシュ、ソールまで黒で統一しながら、メッシュの細かな編み目、サイドの光沢を帯びたスウッシュ、波打つようなミッドソールのラインによって、ワントーンの中に立体的な陰影を生み出している。シュータンとヒールにはACGのトライアングルロゴをセットし、アウトソールには深いラグパターンを配置。アウトドアギアらしい実用性を前面に出しながら、オールブラックならではの引き締まった表情で、都市部の足元にも自然に溶け込む仕上がりとなっている。
国内では2026年6月1日よりNIKE.COMにて発売予定。価格は17,930円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













