"マイケル・ジョーダン"の母校"UNC"に届けられたPEカラー!
1982年、"ノースカロライナ大"と"ジョージタウン大"の間で繰り広げられたNCAAトーナメント決勝は、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の伝説が始まった一戦として語り継がれている。残り17秒、1年生だったジョーダンはウイニングショットを沈め、チームを勝利へ導いた。NBA入りした後も、ユニフォームパンツの下にノースカロライナ大時代のプラクティスショーツを履いて試合に臨むなど、母校への強い思いを持ち続けたことでも知られる。また、"NIKE(ナイキ)"から与えられた"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"には、母校を象徴する"カロライナブルー"も採用。のちに多くの"エアジョーダン"を彩る爽快なカラーとして、スニーカーカルチャーでも絶大な人気を集めてきた。
また、"LUKA"シリーズと"UNC"の関係は今回が初めてではない。"LUKA DONČIĆ(ルカ・ドンチッチ)"本人は大学バスケを経ずにプロキャリアを歩んだが、Jordan Brandのシグネチャーラインとして、"UNC"にはこれまでも"LUKA 1"や"LUKA 2"のPEカラーが届けられてきた。2024年には、UNCとDukeの名門ライバル関係に着想を得た"TOBACCO ROAD LUKA 2 PE"をドンチッチ自身が着用。カロライナブルーやTar Heelロゴを取り入れた一足は、"JORDAN"の母校である"UNC"と、現代のジョーダンブランドアスリートである"LUKA"をつなぐ象徴的な存在となった。
本作は、"JORDAN LUKA 4(ジョーダン ルカ 4)"をベースに、ノースカロライナ大のアスレチックチーム"TAR HEELS(ターヒールズ)"に届けられたPEカラー。アッパーは涼しげなブルーを基調に、トゥからインサイドにかけてマーブルパターンのアクセントをプラス。シュータンには"UNIVERSITY OF NORTH CAROLINA"、通称"UNC"のロゴが鎮座する。既報の"ジョージタウン アウェイ"と対になるような仕上がりは、往年の激闘とライバル関係を物語るようでもあり、PEカラーならではの特別感を漂わせている。
本モデルは"UNC TAR HEELS"向けに用意されたPEモデルのため、一般発売の予定はない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











