秋冬の足元に映える"PALOMINO"の上品なコントラスト!
1984年に"NIKE(ナイキ)"から誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のファーストシグネチャーとしてコートに登場。なかでも"ミッド"は、オリジナルのディテールを受け継ぎながら、日常に取り入れやすいシルエットと豊富なカラーバリエーションで人気を獲得。クラシックなパネル構成だからこそ、素材の質感や色の置き方が一足の印象を大きく左右する。
近年の"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"では、深みのあるブラウン系カラー"PALOMINO(パロミノ)"が存在感を強めている。2023年には"AIR JORDAN 1 HIGH OG “ PALOMINO"が登場し、ブラックとビターなブラウンを組み合わせた落ち着きある配色で人気を集めた。今回の"AIR JORDAN 1 MID"も、ブラック、パロミノ、ファントムを軸に、シーズナルな重厚感とデイリーに使いやすいクリーンさを両立させている。
アッパーはブラックのレザーをベースに、トウボックス、アンクルフラップ、ヒールへ毛足のあるパロミノカラーのスウェードを配置。サイドパネルには柔らかなファントムを差し込み、ブラックのスウッシュやオーバーレイとのコントラストを際立たせた。ヒールに入るホワイトのウイングロゴ、セイルのミッドソール、ブラックのアウトソールが全体を引き締め、クラシックなAJ1らしい端正な表情へとまとめている。さらにシュータンのジャンプマンや"AIR"ロゴにはユニバーシティレッドを添え、落ち着いたトーンの中に小さなアクセントをプラス。ブラウンの温かみとブラックの精悍さが共存する、秋冬のスタイリングにも馴染む一足となっている。
海外では2026年7月1日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












