英国発コラボ!暗闇でも存在感発揮する逸足!
1996年にロンドンで誕生した"OFFSPRING(オフスプリング)"。"SNEAKERS. CULTURE. COMMUNITY."を掲げ、限定モデルやコラボレーション、イベントなどを通して英国のスニーカーシーンを支えてきた。
その"OFFSPRING"が"ADIDAS(アディダス)"とタッグを組んで送り出すのが名作ランニングシリーズ、"ZX(ZX)"である。1984年に始動した"ZX"シリーズは、最新鋭のテクノロジーを駆使してランナーの目的に合わせた機能性を組み込み人気を獲得。1989年には中足部のねじれをコントロールする"TORSION SYSTEM(トルションシステム)"を搭載した4桁番台へと発展。その中でも今回の"ZX 8000(ゼットエックス 8000)"は、テクノロジーと大胆な色使いを両立した象徴的なモデルであり、ランニングシューズでありながらストリートでも人気を博した一足である。
今回の"ZX 8000"では、アディダスの"EQUIPMENT"ラインを象徴する"EQT GREEN"を軸に、ベター スカーレット、バーガンディ、クリームホワイト、イエローを配置。過去の"ZX 8000"に見られたバーシティ調の鮮やかさを取り込みながら、英国リテーラーらしい落ち着いたトーンも重ねている。アッパーはグリーンのメッシュをベースに、ダークオリーブのスウェードとバーガンディのパネルを組み合わせた構成。サイドのスリーストライプスはレッドとクリームで切り替え、白いヒールケージやイエローのアクセントがクラシックな"ZX 8000"らしいテクニカルな表情を引き立てる。さらにグロー・イン・ザ・ダーク仕様のディテールとリフレクティブ要素を加え、昼夜で異なる存在感を放つデザインへと仕上げた。"ZX 8000"の魅力である革新性と大胆な色彩を、現代的にアップデートしたコラボレーションとなっている。
海外では2026年5月23日よりOFFSPRINGにて発売予定。価格は£110。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












