不朽の名作をゴルフ仕様へと落とし込んだ一足がスタンバイ!
1988年、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のために生み出した"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"。シリーズで初めて"JUMPMAN(ジャンプマン)"を使い、ビジブルエア、そしてエレファントパターンを融合させたことで、"AIR JORDAN"シリーズのハイテク化の流れを決定づけた歴史的モデルである。なかでも"BLACK CEMENT(ブラック セメント)"は、1987-88シーズンの"MJ"の活躍と重なるオリジナルカラーとして特別な存在感を放ち、2024年の復刻でも大きな注目を集めた。
その名作が今度はゴルフコースで使えるようにチューニング。現役時代からゴルフに熱中してきたジョーダンは、フロリダにプライベートコース"THE GROVE XXIII"を所有することでも知られる。"JORDAN BRAND"では近年、"AIR JORDAN 1 LOW GOLF"のように、ストリートで愛されてきた名作をグリーン上のプレーに対応させるゴルフラインを展開。バスケットボールのヘリテージをそのまま残しながら、スイング時の踏ん張りや芝の上での安定感を備えた仕様へと再構築している。
今回の"AIR JORDAN 3 GOLF BLACK CEMENT"は、オリジナルカラーをそのまま踏襲。ブラックレザーをベースに、トウとヒールへセメントグレーのエレファントパターンを配置。アイレットやライニングにはバーシティレッドを差し込み、ヒールにはホワイトの"JUMPMAN"をセット。ミッドソールにはビジブルエアを覗かせ、足元にはコースに対応するトラクションパターンを備えたゴルフ仕様のアウトソールを採用。街でも映える"AJ3"らしい重厚なシルエットに、フェアウェイで必要な実用性を加えた、クラシックとスポーツの魅力を両立する一足となっている。
海外では2027年2月9日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





