"AIR JORDAN 3"のディテールを継承する新解釈モデル!
1988年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けた"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"は、シリーズで初めてビジブルエアを搭載したソールユニットを採用し、"JUMPMAN(ジャンプマン)"ロゴやエレファントパターンとともに、"AIR JORDAN"のブランド化を推し進めた一束である。今回は"AJ3"の要素を受け継ぎつつ、ライフスタイル向けのアッパーを組み合わせた現代的な"AIR JORDAN ULTRA(エアジョーダン ウルトラ)"が登場した。
今作では、アッパー全体をブラックで構成。メインパネルには耐久性が高く、通気性にも優れたバリスティックナイロンを採用し、タフでスポーティな印象を生み出している。そこへタンブルレザーの補強パーツを重ね、アイステイやトウまわりには質感の異なるレザーを配置。さらにヒールやサイドにはスウェードやTPUパーツを組み込み、同じブラックの中でも光沢、マット感、粗い織り目が交錯する奥行きのある表情を作り出した。カラー数を抑えながらも、素材の切り替えによって立体感を引き出している点が魅力となる。"AIR JORDAN 3"と同様のビジブルエア搭載のソールユニットをセット。ブラックで引き締めたアッパーに対し、ミッドソールにはサミットホワイトを差し込むことで、重くなりすぎないメリハリを加えている。ヒールには"JUMPMAN AIR"を配置し、アウトソールにはダークトーンを用いることで全体の統一感をキープ。レトロなAJ3の存在感を残しつつ、バリスティックナイロンやTPUパーツによって機能的なニュアンスを加えた、現代的な"AIR JORDAN 3"の新解釈モデルとなっている。
海外では2026年7月1日よりジョーダン ブランド取扱店にて発売予定。価格は234.38 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












