ドイツ代表とアディダスの最後のユニフォームをモチーフにした一足!
"ADIDAS(アディダス)"とサッカーのドイツ代表の関係は、1950年から76年間に渡って続いてきた。創業者"ADI DASSLER(アディ・ダスラー)"が開発した取り替え式スタッドのスパイクが勝利を支え、以降もドイツ代表は数々の栄光をスリーストライプスとともに刻んできた。しかし2027年からはサプライヤーが"NIKE(ナイキ)"へ変更されることが発表されており、長年続いたアディダスとのパートナーシップは大きな節目を迎える。
長年続いたパートナーシップの有終の美を飾るように、1970年代末にインドア用ハンドボールシューズとして誕生した"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"が、ドイツ代表の2026年ユニフォームから着想を得たカラーで登場する。2026年のドイツ代表ホームユニフォームは、伝統のホワイトをベースに、ブラック、レッド、ゴールドを組み合わせたデザイン。今作では、クラウドホワイトのアッパー、コアブラックのスリーストライプス、ボールドレッドのヒールタブ、イエローのライニングで表現。アッパーにはユニフォームの菱形のパターンが加えられている。ガムラバーアウトソールがヴィンテージ感を添え、2026年のワールドカップに向けたドイツ代表を足元から盛り上げる一足となっている。
海外では2026年5月26日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は€109。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













