"TITAN 22"別注の"GT CUT 1"がスタンバイ!
フィリピン・マニラを拠点とするバスケットボール専門コンセプトストア、"TITAN 22(タイタン 22)"。バスケットボールを愛する人々の“ホームコート”として位置づけ、プロのアリーナから高校トーナメント、ローカルジム、ストリートコートまで、フィリピンに根付く濃密なバスケットカルチャーを発信してきた。2019年の"LEBRON 16 LOW “AGIMAT”"では、フィリピン発ブランドとして初めて"NIKE(ナイキ)"との本格的なコラボレーションを実現。その後も"LEBRON 17 LOW"、"AIR JORDAN XX3"、"AIR JORDAN 35"、"AIR JORDAN 2 LOW"、"LEBRON 19 LOW “BEYOND THE SEAS”"、"SABRINA 2 “MAKE SPACE”"などを通じ、東南アジアのバスケットボールシーンを世界へ伝える重要な存在となっている。
今回のベースの"ZOOM GT CUT 1(ズーム GT カット 1)"は、2021年春にスタートした"GREATER THAN(G.T.)"シリーズのファーストモデルである。“CUT”の名が示す通り、鋭い方向転換、ストップ&ゴー、ディフェンダーとの間合いを切り裂く動きを支えるために設計された。厚みのある"REACT(リアクト)"ドロップインミッドソールを、足裏全体に敷かれた"ZOOM AIR STROBEL(ズーム エア ストロベル)"の上へ重ね、さらにヒールにも"ZOOM AIR"を配置。低く構えたローカットシルエット、外側のスタビライザー、通気性を確保するメッシュ、力強いラバーアウトソールが、クッション性と反発性、横方向の安定感を高次元で両立した。初代は発売後にプレーヤーから高く評価され、"GT CUT"シリーズの評価を決定づけた名作として語られている。
今回の"TITAN 22"コラボは、全3色で展開される。そしてブラックカラーは、NBAで注目を集める"DYLAN HARPER(ディラン・ハーパー)"がオンコートで着用。母にフィリピンのルーツを持つハーパーが、"TITAN"の一足をNBAの舞台で履くというストーリーも、今回のコラボレーションに特別な意味を与えている。アッパーはブラックをベースに、サイドにはメタリックシルバーのスウッシュをセット。履き口やシュータン周りにはオレンジの差し色を加え、ヒールやミッドソールにも燃えるようなグラデーションを走らせている。黒のシャープなベースに、南国の熱気を思わせる鮮烈なカラーを差し込むことで、"TITAN 22"らしいエネルギッシュなバスケットボール観を表現している。
海外では2026年にNIKE、TITAN 22などで発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











