艶やかな野性味ある素材でドレスアップ!
1970年代のバスケットボールシーンを象徴するレジェンド、"KAREEM ABDUL-JABBAR(カリーム・アブドゥル・ジャバー)"。ミルウォーキー・バックス、ロサンゼルス・レイカーズで6度のNBA制覇、6度のシーズンMVPに輝き、代名詞のスカイフックで長らく歴代最多得点記録を保持した巨人である。コート上の偉業に加え、社会的な発言やカルチャーへの影響力も大きく、スポーツアイコンの在り方を押し広げた存在でもある。その名を冠して1978年に登場した"JABBAR(ジャバー)"は、"ADIDAS(アディダス)"がバスケットボールのシグネチャー文化を切り拓いた重要なモデル。近年では復刻やコラボレーションが相次ぎ、クラシックなコートシューズらしい、現代的なファッション性を併せ持つ一足として注目を集めている。
無駄を削ぎ落とした細身のローカットシルエットから、その静かな名作にアニマルパターンの艶を加えた2カラーがスタンバイ。どちらもアッパー全体をブラックで引き締め、スリーストライプスまで同系色で沈めることで、トゥボックスからシュータンへ伸びるポニーヘアの柄を際立たせている。ブラウンとブラックが入り混じるレオパード調の表情で、足元にヴィンテージのラグジュアリー感をプラス。グレーとブラックを基調にしたスネークライクなパターンを用い、よりクールでモードな印象へと導いている。シュータンラベルや内側に差し込まれたゴールドのトレフォイルロゴが、暗いトーンの中で控えめに輝き、アニマル柄の強さを上品にまとめ上げる。コート由来のヘリテージを、素材の質感とパターンでファッションピースへと引き寄せた仕上がりだ。
海外では2026年5月にアディダス取扱店にて発売予定。価格はMXN 2,199。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■LEOPARD(KJ4280)
■SNAKE(KJ4281)























