冒険するために設計された舗装路の先へ誘う"GRVL CONCEPT"!
1947年にフランスのアルプス山脈で誕生した"SALOMON(サロモン)"。徹底した製品開発と実用性を重んじるデザインによってウィンタースポーツ界のトップブランドへと成長を遂げ、2000年代以降はトレイルランニングの分野でも覇権を握った。その洗練された機能美はファッションシーンへと波及し、現在のテック系スニーカーブームを牽引する存在となっている。その"SALOMON"が新たに目を向けたのが、ロードとトレイルのあいだに広がるグラベルという領域である。
"GRVL CONCEPT(グラベル コンセプト)"は、日常のランニングルートから一歩踏み出し、舗装路、砂利道、乾いた土、岩混じりの路面までシームレスに横断するための新提案。厚みを持たせたミッドソールは、足を前へ転がすようなロッカー形状で推進力を引き出し、アウトソールにはラグを効かせたパターンを配置。ヒールには"CONTAGRIP(コンタグリップ)"のロゴが入り、ぬかるみすぎないライトトレイルから街のアスファルトまで、幅広いコンディションで接地感を支える。
再設計されたアッパーは、砂の侵入を防ぐミニゲイターによってソックスのようなフィット感とスムーズな足入れを実現。半透明のリップストップパネルやクイックレースがテクニカルな表情を演出。落ち着いたアイアンとブラックの配色にピンクのアクセントを効かせることで、山岳由来の機能美と近未来的な造形が融合したコンセプチュアルな一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年5月6日よりサロモン公式オンラインストアにて発売予定。価格は30,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













