上品な色合いと素材感でドレスアップした"MELBOURNE"!
オーストラリア・メルボルンを拠点にするスニーカーショップ"UP THERE(アップ ゼア)"。都市とプロダクトの関係性を深く掘り下げる姿勢は、"ADIDAS(アディダス)"とのコラボ作"MELBOURNE(メルボルン)"でその名を世界に示した。メルボルン近郊のボーマリスで発見されたオーストラリア製"ROME(ローマ)"、1956年のメルボルン五輪で使われたトラックスパイク、そして地元の英雄"ROD LAVER(ロッドレーバー)"のシグネチャーに由来するメッシュを重ね合わせ、"ADIDAS"とともに地元の名を冠した新たな一足を作り上げた。
その第二弾目として用意されたのが、"UP THERE"限定となるブラックバージョンである。最初の"MELBOURNE"を世に送り出したあと、街の空気をさらに濃く映し出すために導かれたのが、メルボルンの人々が好むブラックという色だった。"ADIDAS"のヘルツォーゲンアウラッハのアーカイブから見出された、軍用に作られたフルブラックの"ROME"も着想源となり、今作では色数を抑えることで素材そのものの表情を際立たせている。
アッパーは柔らかなタンブルレザーをベースに、毛足を残したラフカットスウェード、艶を帯びたレザーのスリーストライプスを組み合わせ、同じブラックの中に奥行きあるコントラストを作り出している。フォームタンには"MADE FOR UP THERE"のカスタムラベルを配置し、サイドにはゴールドの"adidas Melbourne"ロゴをセット。グリーンのソックライナーとシューレースチップが、控えめながら"UP THERE"の存在を示すアクセントとして効いている。
海外では2026年5月7日にUP THEREにて発売予定。店頭は10時(AEST)、オンラインは18時(AEST)より販売開始。価格は220 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















