極上のクッションを日常へ運ぶ"VOMERO PLUS"!
"NIKE(ナイキ)"のロードランニングを支える"VOMERO(ボメロ)"は、長距離を走るランナーの足元に、柔らかなクッショニングと安定した着地感をもたらしてきたシリーズである。現在の"NIKE RUNNING(ナイキ ランニング)"では、反発性を担う"PEGASUS(ペガサス)"、サポート性を重視する"STRUCTURE(ストラクチャー)"、そして最大級のクッション性を追求する"VOMERO"という明確な棲み分けが進み、"VOMERO"はリカバリーランやロングラン、長時間の歩行まで包み込むコンフォートモデルとして存在感を高めている。ランニングシューズとしての実力に加え、厚みのあるソールが生み出す現代的なシルエットと快適な履き心地は、タウンユースでも人気を獲得している。
そのクッションカテゴリーをさらに押し広げるのが"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"だ。ミッドソールにはフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームを搭載し、柔らかな沈み込みと高い反発性を両立。ロードランニング向けのマックスクッションモデルとして、日々のジョグから長距離の移動まで足裏への衝撃を和らげてくれる。アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用し、ウェビング状のレースループがフィット感をサポート。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを配置し、10mmのドロップと合わせてスムーズな足運びを引き出す。
新たに登場した一足は、ホワイトを基調にした清涼感あるカラーリング。アッパーには波紋のようなテクスチャーを走らせ、サイドには大ぶりなブラックスウッシュをセット。ソール内部にはミネラルスレートを思わせる半透明のグリーンを差し込み、"ZOOMX"ロゴにはハイパーピンクを添えている。シューレース周辺にもほのかなピンクを効かせることで、クリーンな見た目の中にスポーティーな躍動感をプラス。ハイスタックソールの存在感と白基調の洗練が交差する、ランニングからデイリーまで心地よく履ける一足となっている。
海外では2026年4月にナイキ取扱店にて発売開始。価格は170 €。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












