鮮やかな色彩で人目を惹く"FERXXOCALIPSIS"のコラボ作!
コロンビア・メデジン出身のアーティスト、"FEID(フェイド)"や"FERXXO(フェルクソ)"の愛称で親しまれる彼は、レゲトンやラテンアーバンを軸とした音楽性に加え、象徴的なグリーンとサングラスを纏いステージを駆け回るエネルギッシュなスタイルで人気を獲得してきた。"SALOMON(サロモン)"とは、FEID名義で"XT-PATHWAY NEON GREEN"を送り出し、シグネチャーのネオングリーンとアウトドアテックを結びつける試みで話題を集めてきた。
今回は、"FERXXOCALIPSIS"の名を冠したツアーを足元から支える、"XT-4 OG"が登場する。彼の本名が"SALOMON VILLADA HOYOS(サロモン・ビジャダ・オジョス)"であることも、この関係性に特別な意味を与えている。
ベースとなる"XT-4 OG"は、トレイルランニングで培ってきたテクノロジーを、都会的なスタイルへと再解釈した一足。"AGILE CHASSIS SKELETON(アジャイル シャーシ スケルトン)"が安定性を高め、デュアルデンシティEVAミッドソールが長時間の歩行にも対応するクッション性を確保する。さらにワンアクションで締め上げられる"QUICKLACE(クイックレース)"、足を包み込む"SENSIFIT(センシフィット)"、深いラグを備えた"MUD CONTAGRIP(マッド コンタグリップ)"など、山岳フィールドで磨かれたテクノロジーを搭載。ステージ上で走り続ける"FEID"のエネルギーとも響き合う、テクニカルな一足である。
今回は、"FEID"を象徴するグリーンゲッコーとショッキングオレンジを大胆に配置。トゥにはオレンジ、ライニングやアウトソールにはネオンのようなグリーンを差し込むことで、暗いステージでも浮かび上がるような存在感を作り出している。シュータンのグラフィック入りストリップ、インソールの"SALOMON × FEID"ロゴ、ヒールまわりの"FXXMOR"を思わせるレタリングなど、"FERXXOCALIPSIS"期のアートワークやツアームードを投影している。"FERXXO"らしい遊び心が交差する、ファン垂涎のスペシャルモデルへと仕上げられている。
海外では2026年5月8日にサロモン公式オンラインにて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












