北欧のスケートカルチャーを紡ぐ20周年記念モデル!
フィンランドのスケートシーンから、初の"NIKE SB"コラボレーションがスタンバイ。"BEYOND(ビヨンド)"は、2006年にユヴァスキュラで産声を上げたスケートボードショップである。スケートボード、仲間、カルチャーへの愛情を出発点に、2018年にはヘルシンキにも拠点を広げ、フィンランドのスケートカルチャーを発信してきた。
その20周年を祝して"NIKE SB(ナイキ SB)"とのコラボレーションが実現。今回は"SB DUNK HIGH(SB ダンク ハイ)"をベースに採用。"BEYOND"の歩みとスケートボードの終わりなき軌跡を重ねた、"Lines That Never End"をキーワードにしたコンセプトとなる。アッパーはホワイトレザーをベースに、アイボリーのスウェードオーバーレイを重ね、サンドデューンのスウッシュで穏やかなコントラストを形成。履き口にはフィンランド国旗を思わせるブルーボイドのパテントレザーを巻き、アウトソールには深みのあるダークチームレッドをセット。タン裏にはフィンランド語、英語、フランス語を組み合わせたラベルと"BEYOND"パッチを配置。インソールには、スケッチ風のグラフィック、"Lines That Never End"のテキスト、そして"skateboarding is..."のメッセージが刻まれる。ローカルショップの20年にわたる活動、スケートが生むコミュニティの絆を、落ち着いた配色の中に丁寧に織り込んだ特別な"SB DUNK HIGH"となっている。
海外では2026年7月にナイキ SB取扱店にて発売予定。価格は$140。詳細な販売方法はまだ発表されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









