若きフロリダの技巧派が染め上げる"SUPERSTAR ADV"!
1969年にバスケットボールシューズとして誕生し、ラバー製のシェルトゥとスリーストライプスでスポーツ史に名を刻んだ"ADIDAS(アディダス)"の"SUPERSTAR(スーパースター)"。コートを離れた後は"RUN-DMC(ラン・DMC)"に象徴されるヒップホップカルチャー、そしてストリートファッションの定番として不動の地位を築いた。"ADV"仕様では、スケートボード向けて再構築。シェルトゥの耐久性、フラットな接地感、グリップ力に優れたヘリンボーンアウトソールなど、クラシックな見た目のまま実用的なスペックを備えている。
今回タッグを組む"MARCOS MONTOYA(マルコス・モントーヤ)"は、フロリダ州ブロワード郡で育ったスケーター。コンテストの実績よりも映像作品で存在感を高めてきた。2023年末には"ADIDAS SKATEBOARDING(アディダス スケートボーディング)"から初の映像作品"FL MADE(エフエル メイド)"を発表し、チームライダーとして世界各地のストリートへと活動範囲を広げた。2024年の"CHAPEL(チャペル)"でもヨーロッパ各地のスポットを攻め、若手ながら映像世代のスケートシーンで確かな注目を集めている。
その"MONTOYA"の名を冠したシグネチャーカラーは、深みのあるマルーンとコアブラックでまとめた。アッパーにはバーガンディレザーを配し、ブラックのシェルトゥ、スリーストライプスが全体を引き締めている。サイドには小さく"MONTOYA"のネームをセット。トゥのシェルパターン、側面のパーフォレーション、黒で統一したアウトソールが、スケートシューズとしてのタフさと足元を選ばない品の良さを両立させている。
日本国内では2026年5月2日午前1時よりアディダスオンラインにて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













