往年の名作レイカーズカラーを大胆に再構築!
1986年、NBAオールスターウィークエンドで初披露された"CONVERSE(コンバース)"の"WEAPON(ウェポン)"。"LARRY BIRD(ラリー・バード)"と"MAGIC JOHNSON(マジック・ジョンソン)"が着用し、名キャンペーン"CHOOSE YOUR WEAPON"とともに80年代バスケットを象徴する一足となった。重厚なレザーアッパー、Y字型のアンクルパーツ、スターシェブロン、安定感あるカップソールで人気を博した。
その名作を、"ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)"が独自の視点で再構築。1999年に"鈴木大器"が立ち上げた同ブランドは、アメリカントラッド、ワーク、ミリタリーを、緻密なパターンと意図的なズレで組み替える手法で知られる。素材やパネル構成に意図的な違和感を差し込む手法も、同ブランドらしいアプローチとなる。
今回はマジック・ジョンソンが着用したオリジナルの名作レイカーズカラーを踏襲し、ホワイトレザーをベースに、イエローのトゥ、アイステイ、ヒールパネルを重ね、パープルのスターシェブロンとアウトソールで力強く彩色。通常のシューレースに加え、履き口の前後にベルクロストラップを新たに加えることで、クラシックなバスケットシューズにユーティリティ感をプラス。"ENGINEERED GARMENTS"らしい構築的なアレンジを宿した、異色の"WEAPON"へと仕上げられている。
海外では2026年5月1日にNIKE SNKRSにて発売予定。価格は$145。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









