都会の陰影を映し出すグレースケールの"1906R"!
2000年代ランニングのテクニカルな空気を、現代のライフスタイルへと再構築して人気を集める"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"1906"。ブランドの創業年を冠したシリーズは、オープンメッシュと曲線的な補強パーツを重ねた複雑なアッパー、ヒールを包み込むTPUサポート、そして高機能ソールを組み合わせることで、レトロランニングと近未来的なテック感を同時に漂わせてきた。なかでも"1906R"は、"2002R"や"860V2"にも通じる現代的な履き心地を備え、機能美とファッション性のバランスに優れた一足として、コアなファンからストリートまで幅広い支持を獲得している。
ソールユニットには、柔軟性をもたらす"ACTEVA LITE(アクティバ ライト)"、衝撃吸収性を高める"N-ERGY(エナジー)"、ヒール部に配された分割式の"ABZORB SBS(アブゾーブ SBS)"を組み合わせ、長時間の歩行でも快適性を発揮。さらにアーチ部には"STABILITY WEB(スタビリティ ウェブ)"を備え、見た目のボリューム感だけでなく、足元を支える安定性も確保している。ニューバランスらしい履き心地の良さでも完成度を高めている。
新たに展開されるカラーウェイである"TORNADO(トルネード)"は、ブラック、チャコール、スレートグレーを組み合わせたグレースケールの配色となっている。粗めのメッシュパネルにはブラックを採用し、スエード調のオーバーレイやシンセティックパーツには濃淡の異なるグレーを配置。サイドの「N」ロゴは、ブラックをベースにホワイトの縁取りを施している。ヒール部分のTPUパーツやミッドソール、アウトソールもダークトーンで統一して構成。メッシュやスエード調素材などの異なる質感のパーツと、無彩色を重ね合わせた仕上がりとなっている。
海外では2026年4月にニューバランス取扱店にて発売開始。価格は205.99 CAD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









