"MM6"の世界観を落とし込んだ未来的な"XT-MM6"!
1997年に"MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)"のコンテンポラリーラインとして誕生した"MM6(エムエム6)"。メゾンの実験精神を日常のワードローブへと落とし込み、匿名性を帯びたステッチワークや、既成概念をずらすカッティング、シルエットメイクによって独自の存在感を築いてきた。一方、フランス・アルプスをルーツに持つ"SALOMON(サロモン)"は、マウンテンスポーツで培った機能美を、都市のスタイルへと拡張してきたブランドである。これまでに、"XT-MARY"、"SPECTUR 2 & XT-4 MULE"、"ACS PRO"、そして前回の"XT-MM6"へと連なり、トレイル由来のスペックとモードの反骨精神を融合させてきた。
最新の"XT-MM6"は、"SALOMON"のXTシリーズに宿るクラシックな要素を、"MM6"らしいコンテンポラリーなウィットで再解釈。ソールユニットには安定性と衝撃吸収性に優れる"AGILE CHASSIS SYSTEM(アジャイル シャーシ システム)"を備え、"ENERGYCELL+(エナジーセル プラス)"ミッドソールとともにスムーズな歩行性をサポート。アッパーには足と一体化するような単層構造メッシュを採用し、耐摩耗性に優れたTPU素材を重ねることで、軽快さとタフさを両立している。さらに足を正しい位置へホールドする"ENDOFIT(エンドフィット)"、プロテクティブトゥキャップ、シームレス構造、圧迫感を抑えるフラットレースなど、都市生活へ向けた快適性と、アウトドア由来の機能性が緻密に組み込まれている。重量は約345g、ドロップは10mmに設定され、実用的なスペックを備えている。
デザイン面では、流線的なロープロファイルのシルエットに、半透明のオーバーレイやトゥまわりのナンバリングを重ね、アヴァンギャルドな表情を作り出した。カラーは、重厚なブラック、鮮やかなライム、淡いグリーンとブルーが交差する3色。山岳フィールドで磨かれた本物志向と、モードが持つ実験性がぶつかり合う、コラボレーションならではの完成度となっている。
国内では2026年4月29日よりサロモン公式オンラインストアにて発売予定。価格は80,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK / BLACK(L49200300)
■SUNNY LIME / BLACK(L49200200)
■ASPARGUS GREEN / GULL(L49199900)




















