"ANT MAN"の第3章を彩る鮮烈なピンクカラー!
2020年のNBAドラフトで全体1位指名を受け、"ミネソタ・ティンバーウルブズ"の未来を背負う存在となった"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"。強靭なフィジカル、爆発的なファーストステップ、豪快なダンク、そして勝負どころで迷わず仕掛けるメンタリティによって、リーグ屈指のスコアリングガードへと成長を遂げた。2024年には米国代表の一員としてパリ五輪で金メダルを獲得し、"TIMBERWOLVES"をプレーオフ常連へ押し上げる中心人物として存在感を拡大。2025-26シーズンも平均30点に迫る得点力でチームを49勝33敗のウエスタン・カンファレンス6位へ導き、すでに"ADIDAS(アディダス)”のバスケットボールカテゴリーの次世代を象徴する顔となっている。
その人気をスニーカーシーンへ一気に波及させたのが、2023年に登場した初代シグネチャーモデル"AE 1"だった。外骨格を持つような未来的なフォルムは、オンコートシューズとしての実用性とライフスタイルで映えるデザイン性を両立。実戦着用データ上でも"AE 1 LOW"はアディダス着用モデルの中で4%を占めるなど、本人以外の現役選手にも広がりを見せた。続く"AE 2"では、より軽快なローカット寄りの設計へと移行し、安定性、反発性、ロックダウンを磨き上げてきた。
そして新たに、第3世代となる"AE 3"がスタンバイ。これまでのシリーズを象徴してきたサポートケージを受け継ぎながら、アッパー全体をより流線的な一体成型パネルで包み込むようにアップデート。サイドには立体パーツを走らせ、前足部からヒールへかけて鋭く伸びるフォルムが、"アント"の爆発力と直線的なアタックを視覚化。アウトソールには大きなヘリンボーン状のトラクションパターンが刻まれ、切り返しや踏み込みへの対応力を意識した設計となっている。カラーはルシッドピンクを主役に、カレッジパープルとブリスライラックを差し込み、近年の"TIMBERWOLVES"のオルタネートユニフォームにも通じる鮮烈なムードを演出。コート上で感情を解き放つ"ANT MAN"らしい、ショーマンシップとパフォーマンスが交差する一足へと仕上げられている。
海外では2026年11月20日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







