爽やかなアイスブルーで"XT"シリーズの機能美をアップデート!
1947年にフランス・アヌシーでスキーエッジの工房としてスタートした"SALOMON(サロモン)"。山岳スポーツの過酷な環境で培われたテクノロジーを、トレイルランニングやハイキング、そしてライフスタイルへと昇華させ、現在はテクニカルスニーカーの代名詞として絶大な支持を得ている。なかでも"XT"シリーズは、名作"XT-6"や"XT-WINGS(XT-ウィングス)"に代表されるスピード感溢れるデザインと、安定したソールユニットが融合。アウトドアの機能性と都市のファッションシーンを繋ぐ、重要な役割を担っている。
そのDNAを継承し、日常に馴染むモダンな造形へと再構築したのが"XT-PATHWAY 2(エックスティー パスウェイ 2)"である。アッパーには軽量なメッシュ素材を採用し、足全体を優しくホールドする"SensiFit(センシフィット)"を重ねることで、高いフィット感と耐久性を両立。さらに、瞬時の着脱を可能にする"Quicklace(クイックレース)"や、力強いグリップ力を発揮するラグパターンを備えたアウトソールなど、トレイル由来の本格的なディテールが凝縮されている。
最新作は、淡いアイスブルーをベースに、グレーバイオレットやクリアリーアクアのニュアンスを重ねた透明感溢れるカラーリング。半透明の補強パネルが描く流麗なラインが、テクニカルな構造に軽やかな印象を与え、随所に配されたブラックのパーツが全体をシャープに引き締めている。アウトドアのタフさを内に秘めながらも、クリーンで洗練された佇まいは、春夏のスタイリングを格上げしてくれる仕上がりとなっている。
日本国内では2026年4月29日にサロモン オンラインストアにて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









