ブラックレザーに異素材の表情を重ねたワイルドな一足!
1970年代にテニスコート向けに誕生し、その無駄を削ぎ落としたミニマルなシルエットで長きにわたり愛され続けている"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"。コート向けのクリーンな佇まいは、時代やトレンドに左右されない普遍的な魅力を放ち、今やファッションシーンに欠かせない定番としての地位を築いている。近年では上質な素材や意表を突くディテールを加えたプレミアムな仕様も数多く展開され、シンプルなフォルムだからこそ際立つ素材の質感で新たな表情を見せている。
最新作は、"W(A)TCH B(A)ND"と名付けられた、力強さと洗練さが共存するオールブラックの一足。アッパーには高級感漂うスネーク柄のレザーを採用し、滑らかなスムースレザーに加え、野生味溢れるクロコダイル調の型押しや、緻密なリザード型押しのパネルを巧みに組み合わせた。光の当たり方で表情を変えるテクスチャーの対比が、ワントーンモデルとは思えないほどの圧倒的な奥行きを生み出している。サイドのスウッシュも同色で統一し、シューレースホールやヒールのロゴにはアクセントとして煌びやかなゴールドを配置。足元を引き締めるソールユニットまで漆黒で染め上げることで、高級なドレスシューズのようなラグジュアリーなムードへと引き寄せた。
海外では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は119.99ユーロ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










