レーザーを刻む"BLACK LASER"が復刻へ!
1989年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"がデザインした、"AIR JORDAN 4(エアジョーダン 4)"。"AIR JORDAN 3(エアジョーダン 3)"からビジブル"AIR(エア)"を継承しつつ、メッシュパネルや"TPU"製ウイングパーツといった異素材を積極的に採用した。18通りの履き方が可能なシューレースシステムや、"JUMPMAN(ジャンプマン)"と並ぶ"FLIGHT(フライト)"ロゴなど、革新的なディテールはシリーズの地位を不動のものとし、ストリートでも屈指の人気を誇る名作となっている。
今回、2027年に復活予定と報じられた"BLACK LASER(ブラック レーザー)"は、2005年に初登場したスペシャルエディションだ。同年にリリースされた"AIR JORDAN 20(エアジョーダン 20)"の象徴的な技術であるレーザー加工を、クラシックなシルエットへと融合。ブラックレザーの全面に、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のキャリアを象徴するアイコンを精緻なグラフィックとして刻んでいる。2015年の"WHITE/CHROME"や2019年の"BLACK/WHITE-GUM"など、断続的に発表されてきたレーザーシリーズの中でも、重厚な魅力を放つ一足である。
最新の復刻版では、ブラックのアッパーに緻密なレーザーグラフィックを重ね、サイドネットやミッドソールを同色で引き締めた。アイレットには淡いグリーンを配置し、シューレースや各所のロゴには鮮やかなレッドを差し色として採用。ヒールパネルとミッドソールの一部にセメント調のグレーを添えることで、デザインに深みを与えている。なお、同シリーズの"WHITE LASER(ホワイト レーザー)"も2027年に復刻が予定されており、伝説的なコレクションが再び脚光を浴びることになりそうだ。
海外では2027年2月にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









