2005年の伝説が再び!精緻なグラフィックを刻んだ"AIR JORDAN 4 WHITE LASER"が復活!
1989年、"NIKE(ナイキ)"のデザイナー、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"の手によって生み出された"AIR JORDAN 4(エアジョーダン 4)"。TPU製のウイングパーツやサイドのメッシュパネル、そしてビジブルAirを搭載したソールユニットなど、機能的なディテールを大胆に視覚化したデザインは、コート上のパフォーマンスシューズとしてのみならず、ストリートでも強烈な存在感を放ってきた。"FIRE RED"や"BRED"といったOGカラーとともに、ジョーダンブランドの歴史を語るうえで欠かせない傑作として君臨している。
"NIKE(ナイキ)"におけるレーザー刻印の表現は、2003年の始動以来、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"やジョーダンシリーズの限定モデルにアートピースのような価値を持ち込んできた。2005年には"AIR JORDAN 20(エアジョーダン20)"のストラップに、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の人生とキャリアを象徴する200以上のアイコンを刻印。ジョーダンの物語をグラフィックとして纏わせる革新的な手法は、世界中のコレクターを熱狂させた。その流れを汲んで同年に登場したのが、名作"AIR JORDAN 4 WHITE LASER(エアジョーダン 4 ホワイト レーザー)"である。オリジナルは"Jumpman23.com"限定でアパレルとともに展開された希少モデルとして、今なお語り継がれている。
2027年に復活が予定されている本作は、オリジナルを彷彿とさせるホワイトレザーのアッパー全面に、精緻なレーザーグラフィックを施した特別仕様。刻印には歴代"AIR JORDAN(エアジョーダン)"の図案やMJの足跡を物語るアイコンが複雑に散りばめられ、白いキャンバスの上にブランドの壮大な歴史が浮かび上がる。ブラックのサイドネットやウイングパーツ、ヒールタブが全体の輪郭を力強く引き締め、アイレットやライニング、ミッドソールには鮮烈なレッドを配置。"FIRE RED"を思わせる王道のカラーブロッキングに、レーザー刻印ならではの緻密な装飾性が融合した、アニバーサリーイヤーに相応しい至高のコレクターズモデルへと仕上げられている。
海外では2027年2月にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









