重厚なブラックレザーでドレッシーなスタイルへ格上げ!
1970年代、人工芝のフィールドに向けて開発された"NIKE(ナイキ)"の"ASTROGRABBER(アストログラバー)"。アメリカンフットボール用のトレーニングシューズとして誕生し、低重心のシルエットと細かなラグを備えたアウトソールは、芝の上で確かなグリップ力を発揮した。近年、アーカイブ由来のロープロファイルなモデルが再評価される中で、"ASTROGRABBER"もまた、クラシックな佇まいを兼ね備えた一足として注目を集めている。
今回ラインナップされた"ASTROGRABBER LEATHER(アストログラバー レザー)"は、ブラックを基調にダークブラウンやバロックブラウンを重ねた、重厚感溢れる装い。アッパーには艶やかなフルグレインレザーを贅沢に使用し、光の加減によって深みのあるブラウンが顔を出す。サイドのスウッシュも同系色で統一し、ステッチワークによって静かにその輪郭を主張。さらにレザー製のシューレースやライニングで、ドレスシューズのような品格を漂わせている。
シュータンにはレトロなオレンジ色のロゴラベルを配し、ブラックのボディに絶妙なコントラストをプラス。ヒールには型押しの"NIKE"ロゴを刻印し、ミニマルながらもヘリテージを感じさせる。足元を支えるワッフル状のラバーアウトソールもブラックで統一し、クラシックなトラクションを現代のライフスタイルへと継承。素材の質感と陰影によってラグジュアリーな魅力を引き出した、洗練された大人のための1足へと仕上げられている。
海外では2026年4月にナイキ取扱店にて発売開始。価格は999 CNY。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












