清涼感あふれるグリーンが映えるハイブリッドジョーダン!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の伝説を受け継ぎ、バスケットボールシューズの歴史を塗り替えてきた"AIR JORDAN"シリーズ。その中でも"AIR JORDAN 2(エアジョーダン2)"は、1986年にイタリア製のラグジュアリーなバスケットボールシューズとして登場し、スニーカーに高級感という価値を持ち込んだ異色作として知られる。一方、1988年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手がけた"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"は、ビジブルエアやジャンプマンロゴによってシリーズの流れを大きく変えた名作。その両者を掛け合わせた"AIR JORDAN 2/3(エアジョーダン 2/3)"は、クラシックなアッパーと快適なソールユニットを融合させたハイブリッドモデルとなっている。
今回登場したのは、ホワイトとセイルをベースに、ニュートラルグレーとパイングリーンを差し込んだクリーンなカラーウェイ。アッパーには"AIR JORDAN 2"を思わせる上品なレザーパネルを採用し、トゥやサイドに細かなパーフォレーションを配置。シュータンにはウイングロゴを配し、クラシックなジョーダンらしさを引き出している。ライニングやヒール、ミッドソールの一部に用いられた鮮やかなグリーンは、名作"AIR JORDAN 2"の"LUCKY GREEN"を彷彿とさせる爽やかな色合い。ホワイトレザーとのコントラストによって、足元に軽快でスポーティな印象をもたらしてくれる。
ソールユニットには"AIR JORDAN 3"由来のディテールを落とし込み、ヒールにはビジブルエアを搭載。セイルカラーのミッドソールがほんのりヴィンテージ感を漂わせ、グレーのアウトソールが全体を落ち着かせている。ヒールのリブ状パーツやグリーンのパネルが後ろ姿にも存在感を与え、シンプルな配色ながらもジョーダンらしい奥行きを感じさせる。過去の名作カラーを連想させながら、ハイブリッドモデルならではの履きやすさへと落とし込んだ一足となっている。
海外では2025年7月1日にナイキ取扱店にて発売開始。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












