自分の好きな組み合わせで履けるモジューラー形式の一足!
競技後のアスリートの足を回復させることを目的に、"NIKE(ナイキ)"の共同創業者ビル・バウワーマンの哲学を反映して開発され、2008年に誕生した"AIR REJUVEN8(エア リジュビネイト8)"。デザイナーのパム・グリーンにより設計され、2008年の北京オリンピックにおいて米国代表選手団の表彰式用シューズとして採用された歴史を持つ。"SOCK RACER(ソックレーサー)"や"AIR HUARACHE(エア ハラチ)"、"ZVEZDOCHKA(ズヴェズドッカ)"など過去のモデルの要素を統合し、着脱可能なモジュラー構造を採用している。
今回新たにラインナップされるのは、アッパー全体をムスリンとペールアイボリーで構成したウィメンズモデルだ。アッパーは、足を保護する半透明の格子状TPUケージと、着脱および洗濯が可能なメッシュブーティーの二層構造を採用している。シューレースやプルタブ、ソールユニットもアッパーに近い配色で統一。ソールユニットには軽量なファイロンミッドソールを使用し、内部にエアユニットを搭載することで歩行時のクッショニングを提供している。
海外では2026年5月8日にNIKE+SNKRSにて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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