ミニマルな足元を演出してくれる古き良きテニスシューズ!
"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"は、1980年代初頭に誕生した、"NIKE(ナイキ)"の初期テニスカテゴリーを象徴するローカットモデル。テニス界のスター、"JOHN McENROE(ジョン・マッケンロー)"の着用でも知られ、もともとはコート上での使用を想定した実戦的なシューズとして登場した。現在では、クリーンな配色、細身で無駄を削ぎ落としたシルエット、そして端正な佇まいによって、ライフスタイルシーンでも再評価を受けている。
デザインの特徴は、シンプルなレザーアッパーにローカットのすっきりとしたフォルム、そしてグリップ性と耐久性を高めるヘリンボーンパターンのアウトソールを組み合わせた点にある。後年には"TENNIS CLASSIC AC(テニス クラシック AC)"や"TENNIS CLASSIC ULTRA(テニス クラシック ウルトラ)"などの派生モデルも登場し、オートクレーブ構造や軽量ソール、"FLYKNIT(フライニット)"など現代的な要素を取り入れながらアップデートが重ねられてきた。それでも根底にあるのは、テニス由来の上品さと、どんなスタイルにも馴染む普遍的なミニマルさである。
今回は、スタンダードな魅力を持つ"テニス クラシック"が、普段使いに最適なデザインで復活を遂げる。スウッシュの入ったクラシカルなシルエットをグリーンのスウェードで構成。ヒールタブ部分のみホワイトで切り替えた、シンプルビューティーな色合いに仕上げた。ソールもホワイトでまとめ、クラシカルな雰囲気が際立つ一足となっている。
日本国内では2026年5月7日にNIKE.COMにて発売予定。価格は12,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













