鮮烈なグリーンレオパード柄が足元でインパクトを放つ!
1964年の東京五輪を目前に控える中で、薄底のトラックシューズから誕生した"ADIDAS(アディダス)"の"TOKYO(トーキョー)"。シャープなロープロファイル、足元に吸い付くような薄底のソール、そして無駄を削ぎ落としたフォルムは、古き良き時代のクラシックさが凝縮された一足となっている。"SAMBA(サンバ)"や"GAZELLE(ガゼル)"といったクラシカルなシルエットが世界的なトレンドとなる中で、"TOKYO"もまた、その端正な佇まいでスニーカーヘッズたちの注目を集めている。
最新作では、アニマルパターンを大胆に解釈した"LEOPARD(レオパード)"。アッパー全面に毛足のあるハラコ調の素材を採用し、鮮やかなグリーンをベースにブラックの斑点を散りばめることで、獰猛な個性を与えている。サイドを走るスリーストライプスとヒールタブにはシルバーメタリックを配し、強烈なコントラストに鋭い輝きをプラス。ブラックのシューレースやライニング、アウトソールが全体を力強く引き締め、派手さの中にも洗練されたモードな空気を漂わせている。
2026年4月にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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