シカゴのWNBAの祭典を彩る"WHITE LABEL"仕様の"G.T. CUT 4"!
世界トップクラスのタレントが集う"WNBA ALL-STAR(WNBA オールスター)"は、競技そのものの熱量とカルチャーの広がりを同時に映し出すショーケースである。2026年はシカゴを舞台に開催され、そのタイミングに合わせて"NIKE(ナイキ)"バスケットボールから特別な"WHITE LABEL(ホワイト レーベル)"コレクションが展開される。2025年の"BLACK LABEL(ブラック レーベル)"、NBAオールスターを彩った"WARNING LABEL(ワーニング レーベル)"に続くラベル系カプセルとして、今季はクリーンなホワイトを基調に、アニマル調の型押しやメタリックパーツ、専用アクセサリーを組み合わせたプレミアムな表情へシフト。"JA 3 EP"、"SABRINA 4"、"A'TWO"、"BOOK 2 EP"といったシグネチャーモデルに加え、"GREATER THAN(グレーター ザン)"シリーズの最前線を担う"G.T. CUT 4(G.T. カット 4)"も同じムードを纏って登場する。
"G.T. CUT"シリーズは、スピード、切り返し、スペースメイクを武器にするプレーヤーへ向けて進化してきた"NIKE BASKETBALL(ナイキ バスケットボール)"のパフォーマンスライン。第4世代となる"G.T. CUT 4"は、ローカットの一体感あるフィットを軸に、フルレングスの"ZOOMX 3.0(ズームX 3.0)"ドロップインミッドソール、足裏に近い"PARABOLIC ZOOM STROBEL(パラボリック ズーム ストロベル)"、安定性を高める"RBR-X"フォーム、サポートを担う"CUSHLON(クシュロン)"キャリアを組み合わせている。さらにジェネレーティブトラクションのアウトソール、3Dモールドカラー、成型されたヴァンプタン、外骨格のように足を包むアッパーが、鋭い加速と減速、横方向の動きに対応する設計となっている。
今回の"WHITE LABEL"では、アッパー全体をホワイトで統一しながら、鱗のようなテクスチャーを細かく走らせ、控えめな色調の中にラグジュアリーな奥行きを作り出した。サイドには鏡面のように輝くシルバーのスウッシュを配置し、ヒール上部には"G.T."のメタルパーツをセット。半透明のソールや内側のエンボススウッシュも、白のレイヤーに静かな陰影を与えている。シューレースまわりにはメタルチップを添え、シュータンには"W"のロゴを型押し。さらに白のレースバッグ、ブラックのダストバッグ、ラインストーンを散りばめた"W"チャーム、専用ボックスまで用意され、試合用スペックと華やかなイベント感を一体化させた一足へと仕上げられている。
海外では2026年7月24日にシカゴの一部取扱店およびSNKRSにて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















