サッカー王国の熱狂を宿す"BRAZIL"カラー!
史上最大規模となる48カ国が参加し、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共同開催となる"2026 FIFA WORLD CUP(2026 FIFA ワールドカップ)"。その開幕を前に、"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"は"BRAZILIAN FOOTBALL FEDERATION(ブラジルサッカー連盟/CBF)"との歴史的なパートナーシップを発表した。サッカー連盟のユニフォームにジャンプマンが初めて掲げられることになり、ブラジル代表のアウェイキット、トレーニングウェア、ストリートウェア、フットウェアが連動する一大コレクションへと発展。フットボールの創造性と"JORDAN BRAND"の競争心、そしてブラジルが持つ歓喜と情熱が交わる、スポーツカルチャーにおける大きな転換点となっている。
そのコレクションからスタンバイしているのが、"BRAZIL(ブラジル)"の名を冠した"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"である。1988年、デザイナー"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けた"AIR JORDAN 3"は、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"を"NIKE(ナイキ)"へ繋ぎ止めたとも語られるシリーズ屈指の名作。シリーズで初めてビジブルエアを搭載し、上質なレザー、エレファントパターン、そしてシュータンに大きく配されたジャンプマンによって、"AIR JORDAN"シリーズの方向性を決定づけた。2014年のワールドカップ開催時には"AIR JORDAN 6"を含む"BRAZIL PACK(ブラジル パック)"が登場しており、今回の一足はその系譜を2026年の新たなパートナーシップへと接続する存在となる。
アッパーには鮮やかなレーサーブルーのレザーを採用し、マッドガードからヒールにかけては深みのあるブルーボイドをセット。ミッドソールとアウトソールにはバーシティメイズを大胆に配し、ブラジル代表のユニフォームを思わせる力強いコントラストを描き出す。ライニングやシュータンにはプレイフルなピンクを差し込み、インソールとヒールの"NIKE AIR"にはラッキーグリーンを配置。シュータンにはゴールドのジャンプマン、ヒール内側にはブラジルの5度の世界制覇を想起させるスターと"BRASIL"の刺繍が入り、キーチェーンにも"NIKE AIR"のエンボスを刻む。ピッチ、スタンド、ストリートを横断するブラジル代表コレクションのムードを、"AIR JORDAN 3"のクラシックなフォルムへ落とし込んだ祝祭感あふれる一足へと仕上げられている。
海外では2026年5月16日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














