スクリーンプリントの迷彩を纏った2013年の名作が初復刻!
1997年、"NIKE(ナイキ)"が送り出した"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"。液状のポリウレタン素材を型へ流し込み、立体的に成型したフォームシェルが足を包み込む構造は、当時のバスケットボールシューズに鮮烈な未来像を示した。そこからサイドへ大きなスウッシュを加え、より力強い表情を与えた派生モデルが"AIR FOAMPOSITE PRO(エア フォームポジット プロ)"である。滑らかなシェルが生む耐久性とサポート性に加え、中足部へカーボンファイバー製シャンクを組み込み、激しい動きでのねじれを抑制。コートからストリートへ活躍の場を広げ、2012年の"GALAXY(ギャラクシー)"をはじめ、多彩なカラーがフォームポジット人気を高めてきた。
今回復刻されるのは、2013年に発売された"GREEN CAMO(グリーン カモ)"。オフィシャルカラーは"BLACK AND MULTI-COLOUR"となり、立体的なフォームシェル全体へスクリーンプリントの迷彩柄を施している。アイステイ、シュータン、履き口はブラックで引き締め、スウッシュやプルタブにはボルテージグリーンを差し込んだ。足元にはガムダークブラウン系のラバーアウトソールを合わせ、無骨なミリタリースタイルを強調。"N-758384"や"PRO97"のマーキング、カーボンファイバーシャンクを含め、2026年版は2013年作の特徴を忠実に再現している。
韓国、マレーシアをはじめとするアジアの一部地域では、2026年8月1日よりNIKE SNKRSにて発売。韓国での価格は₩319,000、マレーシアでの価格はRM1,199。米国では2026年8月14日より、NIKE SNKRSおよび一部のNIKE取扱店にて発売予定と報じられている。価格は$260。
UPDATE
日本国内では2026年8月22日にNIKE+SNKRSで発売予定。価格は37,180円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













