AIR MAX PRE-DAY

進化を続けるAIR MAX シリーズ直系の最新作!

1987年の誕生以来、AIRの容量や形状は変貌を遂げつつ、時代を先駆ける高いデザイン性で多くのスニーカーヘッズを魅了する、"AIR MAX(エアマックス)"。その"AIR MAX"の誕生日を一緒にセレブレートとする目的でスタートした、"AIR MAX DAY(エアマックス デイ)"。3月26日に合わせて世界各地でイベントを開催、また特別なモデルが発売される。

AIR MAX PRE-DAY
エアマックス プリデイ

AIR MAX PRE-DAY
2021年はエアマックスの新境地を開拓する立体的な構造美を実現!1979〜81年のナイキのジョギングシューズの黄金時代に生産されたDAYBREAKなどを彷彿させるシルエットを継承した"AIR MAX PRE DAY"がリリースされる。
AIR MAX PRE-DAY
スニーカー全体で20%以上のリサイクル素材を使用して、素材の無駄を最小限に抑えるようにデザインされた。アッパーはリサイクルポリエステル100%、アウトソールはナイキグラインドラバー13%を使用。
AIR MAX PRE-DAY
完全に露出したヒールのエアバッグは、現行のAIR MAX 1、AIR MAX 90、AIR JORDAN III、IV、V、VIに採用されているものと同じもの、しかしこれまでは窓からしか見えなかったのが完全に見えるように刷新された。足とエアの中間の層を減らし硬いプレートで挟み込むことで、バウンスするような新しい履き心地を実現している。
AIR MAX PRE-DAY
AIR MAX PRE-DAY
AIR MAX PRE-DAY

3.26
RELEASE

AIR MAXの奇跡

AIR MAX PRE-DAY
NASAの元技術者であったフランク・ルディがシューズの中にエアバッグを組み込むという奇抜なアイデアをナイキに持ち込んだ。そのアイディアは、1978年に誕生した"AIR TAILWIND(エア テイルウインド)"で具現化させた。そしてシューズ内に入っていたエアは、1987年に後世に名を刻むティンカー・ハットフィードによって見える”AIR MAX(エアマックス)”に刷新。ナイキを代表するテクノロジーであり、無数のバリエーションを増やしながら、常に新たなスタイルを探して進化し続けている。
1987

AIR MAX 1

AIR MAX 1

パリの総合施設ポンピドゥーセンターのパイプや配管が剥き出しになった建造物からインスピレーションを得て製作された。ソール内のエアの可視化したアイディアは、その後のスニーカーカルチャーに絶大な影響を与える”AIR MAX”シリーズの原点であり、ナイキの代表作となった。
1990

AIR MAX 90

AIR MAX 90

3代目の"AIR MAX Ⅲ(エアマックスⅢ)"として発表。ビジブルエア"を強調するために、その周りのウェッジパネルを色鮮やかに彩色することで、重要なテクノロジーの存在のありかを示した。90年代のハイテクスニーカーブームの火付け役となり、ロングセラーモデルとして定番の地位を築いた。
1991

AIR MAX BW

AIR MAX BW

通称名の"BIG WINDOW"の頭文字をとって改名となった"AIR MAX BW(エアマックス BW)"。前作よりも大きくなったビジブルエアのクッショニングが特徴。またシューホールを複数設置することで、ジブン好みのフィット感に調整可能となっている。
1991

AIR MAX 180

AIR MAX 180

エアバッグの容量を50パーセント増やした新たなビジブルエアを搭載。ミッドソールから覗く横視点のみだったが、ソール裏の180°まで露出されて革新的なヴィジュアルへ進化した。当時は"AIR MAX"とは異なる独自の位置づけだったが復刻のタイミングで"AIR MAX 180"として呼ばれるようになった。
1993

AIR MAX 93

AIR MAX 93

ティンカー・ハットフィールドがミルクジャグの持ち手にインスピレーションを受けて製作。テクノロジーの革新により、初となる270度のビジブルエアバッグを搭載。アッパーは踝まで届くミッドカットになり、フィット感を高めるためにエアハラチのダイナミックフィットを採用。
1994

AIR MAX2 LIGHT

AIR MAX2 LIGHT

部位によって空気圧の異なる新機軸のマルチ・チャンバーエアを搭載、ユニット内の気圧は中心が5psiと柔らかく、外側は25psiと堅めに設定。優れたクッション性でアスリートのパフォーマンスをマキシマムに高めた。オーバーレイは人口工学に基づき鋭角にカットしたレザーを重ねて強化した。
1995

AIR MAX 95

AIR MAX 95

日本中でスニーカーブームを巻き起こした一足。30万円以上で取引され、エアマックス狩りという事件も起こり社会現象ともなった。前後に初めてビジブルエアを搭載、人体解剖学からインスパイアされた既存のスタイルを打破する挑戦的なデザインで現在も高い人気を誇る。
1996

AIR MAX 96

AIR MAX 96

前作の大ヒットを受けて"AIR MAX 95(エアマックス 95)"の後継機として開発された。ヒールのマルチチャンバーエアを、よりランニング志向へとアップデート、メッシュ仕立てのティアドロップ柄が際立つニュースタイルを構築。前作ほどのインパクトは残せなかったものの、コアなファンを中心に惹きつけた。
1996

AIR MAX 96 Ⅱ (97SS)

AIR MAX 97 SS

ハイテクスニーカーブームの転換期にリリースされた、"AIR MAX 97 SS"。のちに"AIR MAX 96 Ⅱ(エアマックス96 II)"へと名称が変更された。ランニングシューズとしての原点回帰を思わせるレトロスポーティーなフォルムは、大量にリリースされたことでセールとなってしまい正当な評価を受けずに終わってしまった。
1997

AIR MAX 97

AIR MAX 97

史上初となるフルレングスのビジブルエアは、ヒール部分に柔らかな低圧チャンバーを配し、高いクッショニングを実現。池に落ちる水のしずくをヒントにアッパーデザインを考案。また日本の新幹線からインスピレーションを受けた流線型の近未来的なルックスでも注目を集めた。
1998

AIR MAX PLUS

AIR MAX PLUS

米国大手スポーツチェーン店"FOOTLOCKER(フットロッカー)"で専売された。新機軸のクッションシステム"TUNED AIR(チューンド エア)"やアッパーに張り巡らせた樹脂素材のサポートパーツなど、未来的なデザインと"ランニング"での実用性を兼ね、過渡期を迎えた"AIR MAX"に新たな方向性を示した。
1999

AIR TUNED MAX

AIR TUNED MAX

通気性に優れたメッシュをベースに、ぺバックス素材のオーバーレイを流れるように配置し、安定したフィッティングを実現。ファイロン素材のミッドソールには、"AIR MAX PLUS"にも搭載された、"チューンドエア"と"ビジブルエア"組み合わせ、優れたクッション性とダイナミックなライディング兼ね備えた。
2006

AIR MAX 360

AIR MAX 360

ミッドソールは従来のポリウレタン素材を取り除き、"AIR"をダイレクトに感じるように設計。補強ケージにはぺバックス素材を使用することで優れた安定性、軽量性を供給。最先端の航空宇宙産業から着想を得た斬新なデザインは、空気の上を走るという20年来の目標を高い水準でクリアした。
2016

AIR MAX ZERO

AIR MAX ZERO

ティンカーハットフィールドが、30年以上前にエアマックスのコンセプトスケッチとして描いていた一足が、現代テクノロジーによって具現化。超軽量化をはかった"AIR MAX 1 ULTRA MOIRE"とおなじソールユニットが使われた。
2017

AIR VAPOR MAX

AIR VAPOR MAX

ミッドソールを排除して直接エアを取り付け、AIRクッショニングの軽さを足裏でダイレクトに感じられるように。9つに分割したエアは未来的なシルエットへ導くとともに、高次元の屈曲性を手に入れることに成功した。
2018

AIR MAX 270

AIR MAX 270

ランニングシューズではなく、ライフスタイルに特化したタウンユースモデルとして世に送り出された。歴代の"AIR MAX 180"と"AIR MAX 93”からヒントを得てデザイン。90年代のヒールエアユニットを再解釈して、過去最厚となる32mmのせり出した大胆な見た目のヴィジブルエアが誕生した。
2019

AIR MAX 720

AIR MAX 720

史上初となる足裏全体を支えるフルレングスのビジブルエアを搭載したライフスタイルシューズが登場する。持続可能な未来を掲げるナイキらしく、製造過程の廃棄物を75%使用したエアユニットを開発。史上最高となる38mの厚さを誇るフルレングスのエアユニットが極上の反発力とクッショニングを生みだす。
2020

AIR MAX 2090

AIR MAX 2090

エア マックス 90の30周年を祝福します。そしてナイキ エア マックス 90の要素を継承、未来を表現するシューズとしてナイキ エア マックス 2090が誕生。従来のモデルより大きなエア ユニットを採用し、30年前と比べエア ユニットが見えるウィンドウは2倍の大きさになった。