SWAY × REEBOK CLASSIC CLUB C 85

黒と白のモノトーンに込められた想い!
SWAYを中心としたメンバーで結成されたクリエイティブユニット"N0IR(ノアール)"。"ゼロ(0)からクリエイトして黒 (NOIR)に"を意味する"NOIR COLOR CODE = #000000"をテーマとし、Fashion/Music/Films/Art/Cultureといった多様な要素のカラーを合わせ、様々なクリエイションを行う。第一弾プロジェクトとして"Reebok CLASSIC"とのコラボレーションモデルを発表!

【価格】    12,960円(税込)
【サイズ】   23~30cm
【取扱店】   リーボック オンラインショップ / リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE、広島、ダイバーシティ東京、あべのHOOP) / atmos / BILLY’S ENT / GETTRY / NUBIAN HARAJUKU / KICKS LAB. / OOTW / SWG

クラシカルなスタイルで再び注目を浴びる

1985年にテニス用コートシューズとして誕生した"CLUB C(クラブC)"をベースに採用。発売当時はクラブチャンピオンというネームで親しまれ、高級天然皮革による高いフィッティングと優れたグリップ力により、テニスシーンだけではなくオフコートでも注目を集めた。現在ではシンプルな佇まいと汎用性の高さから、デイリーユースでファッションアイテムとして人気を誇る。

デザインコンセプトは【暗闇(=NOIR)に差し込む光】となる。ブラックとホワイトの2トーンのアッパーは質感に優れたスウェード素材を使用。洗練されたクリーンさを醸し出しつつ、大人っぽく落ち着いた印象を創り出している。

リーボックを象徴するベクターロゴ、そのデザインを反映させたサイドパネルを強調、光をイメージしたホワイトが駆け抜ける。

シューレースの先端部分は街のビルの赤いライトをイメージしたコンセプチュアルなデザインを採用。

シュータンの刺繍も黒を貫き、ロゴの一部を赤で際立たせた。裏にはSWAYの頭文字である「S」がテキストの中に浮かび上がる。

インソールには脱いだ時にも目を引くレッドを使った。細部にまで研ぎ澄まされたセンスが反映されている。

-REEBOK CLASSICとのコラボレーションについて-

コラボレーションの話をもらったときに色々とやりたいことが思い浮かびました。その中でも長く飽きずに履けること、ずっと好きで履いていられることを一番のコンセプトにしました。
個人的にCLUB Cはケンドリックラマーがコラボレーションをやっていたこともあるので、どこをどう変えたらCLUB Cの新たな良さを出るのか、過去のモデルを調べながらカラーブロッキングを考えました。リーボックのスニーカーにはベクターロゴを象徴するサイドパーツがあって、そこを変えるのが面白いかなと。カラーも黒い中に白じゃなくて、大人っぽさを感じさせるオフホワイトを合わせました。素材は履き込んだときにできるシワが嫌なので、跡が付きにくいスウェードにしました。シューレースだけでも欲しいと思えるようなカラーリングとディテールにして、あと見えないけどシュータン裏にもこだわって"S"の文字を隠しています。

-第二弾目について-

今回のデザインをきっかけにリーボックのヴィンテージにも興味を持ちました。
大阪にFIVESTARというショップがあって、そこに昔の在庫やサイズが一足しかないスニーカーが売られているんです。リーボックの過去のカッコいいモデルが結構置いてあって。コラボレーション第二弾目があるのであれば、そういったヴィンテージものや昔のモデルを使ってやってみるのも面白いと思います。あとは二つのスニーカーを掛け合わせたフュージョンモデルも挑戦したいですね。アメリカではヒップホップシーンでFUTUREがヴィンテージのアパレルをかっこよく着こなしています。日本もファッションシーンは負けていないというのを見せたいので、スニーカーに合わせたアパレルも出して、トータルコーディネイトを提案してみたいです。
スニーカーウォーズ
SITE
SNEAKER WARS / スニーカーウォーズ
AUTHOR
YUSUKE NAKAMURA
SINCE
2005.8.10

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