艶と起毛のコントラストが引き立つオールブラックのドレスド仕様!
薄いソールと細身のフォルムで、ファッションシーンでも人気を集める、"PUMA(プーマ)"の"SPEEDCAT(スピードキャット)"。その原点にあるのは、グランプリの舞台でドライバーの足を支えた耐火レーシングシューズ。ペダルの感触を捉える薄底や、操作を妨げにくいスリムなシルエットなど、運転のために追求された機能が独特のスタイルを生み出した。やがてストリートへと広がり、2024年にはブラックとレッドの復刻をきっかけに再び注目の存在へ。ボリュームを抑えた軽快な見た目と、モータースポーツを感じさせるシャープなデザインが、薄底スニーカーの人気を牽引している。
そのスポーティな佇まいを、レザーの質感でシックに仕上げた"DRESSED(ドレスド)"からブラックが登場する。アッパーには天然皮革を採用し、滑らかな表面が穏やかな光沢を放つ仕上がりへ。対してサイドを流れるフォームストリップには起毛感のある素材を配し、艶を抑えた柔らかな表情を添えた。色の切り替えを使わず、光を反射するレザーとマットな起毛素材の差で、アイコニックなラインを浮かび上がらせている。
つま先のプーマキャットや側面のロゴも、ブラックの凹凸でさりげなく表現。シューレースやライニングまで黒で揃えることで、素材の風合いを際立たせた。かかとを包み込むラバーソールには、レーシングシューズらしい巻き上げを残し、足裏にはタイヤを思わせる細かなトレッドを配置。ドレッシーなアッパーに変わっても、スピードキャットならではの薄底のシルエットとレーシングテイストは健在。同じシリーズには、温かみのある色調を楽しめるブラウンのドレスドもラインナップされている。
日本国内では2026年10月16日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












