鮮やかなパープルが映えるトレイル由来のタフな一足!
山道を走るために磨かれたデザインを、街の日常へと持ち込んだ、"ASICS SPORTSTYLE(アシックス スポーツスタイル)"の"GEL-SONOMA TR62(ゲル ソノマ TR62)"。テーマに掲げるのは、身近な場所へと踏み出す「日常の探検」。着想源には、競技用トレイルシューズとして生まれた"GEL-KAHANA 6(ゲル カハナ 6)"、"GEL-TREKKER(ゲル トレッカー)"、"GEL-EAGLETRAIL(ゲル イーグルトレイル)"の3シリーズが並ぶ。それぞれの特徴を組み合わせ、普段履きへと改良することで、アーカイブの魅力を新たな一足にまとめ上げた。
今回は、エドパープルとシールグレーを組み合わせたカラーが登場。紫のメッシュを淡いグレーの補強パーツで囲み、その上からブラックのアシックスストライプを大胆に走らせた。明るい細線を加えたストライプは、中央で重なり合う部分をくっきりと強調。隙間から覗くパープルが、重厚なデザインに鮮やかさを添えている。つま先や踵には起毛感のある素材を使い、滑らかなアイステイとの質感の違いも際立たせた。天然皮革、人工皮革、合成繊維を組み合わせることで、色だけに頼らず奥行きのある表情を引き出している。細かな柄を織り込んだ丸紐も、アウトドアシューズらしいアクセントとなる。
足裏を支えるソールには、初代と2代目のGEL-SONOMAの構造を採用。トレイルで培われたクッション性とグリップ性を、日々の歩行へと活かしている。最大厚約27mmのソールはブラックを主体とし、踵の淡いグレーがアッパーと色を繋ぐ。底面には凹凸の深いラバーパターンが広がり、横から覗く突起までタフな印象を後押しする。取り替え式のORTHOLITEインナーソールも備え、見た目の力強さと普段使いの実用性を追求した。
日本国内では2026年10月15日にASICSオンラインストアにて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












