深いグリーンに鮮烈な差し色が映える、"FAMU"の特別仕様!
フロリダ州タラハシーに拠点を置く、歴史的黒人大学の一つ、"FLORIDA A&M UNIVERSITY(フロリダA&M大学)"、通称"FAMU"。グリーンとオレンジをチームカラーに掲げる同校は、長年続く"NIKE(ナイキ)"との関係を深め、2021年には"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"を含む新たなパートナーシップを発表した。大学のために用意される特別なフットウェアもその取り組みの一つ。2023年には、地元のスニーカーブティックを交えた"FAMU × APB × LEBRON 20"がオレンジとアイボリーの2色で登場し、コートの外にも大学の個性を届けてきた。
今回姿を現したのは、"JUJU WATKINS(ジュジュ・ワトキンス)"が開発に参加した"LEBRON NXXT GEN(レブロン NXXT GEN)"のFAMU向けPEカラー。南カリフォルニア大学で活躍し、2025年のネイスミス賞を獲得したジュジュは、レブロンのNXXT GENシリーズで初めてシューズの共同開発を担う選手に選ばれた。鋭いドライブとジャンプショットを支えるため、ベースモデルにはフルレングスのリアクトフォームと前足部の2つのエア ズーム ユニットを搭載。コートを捉える接地感と弾むような反発性の両立を目指している。
今作では、アッパーを深みのあるグリーンでまとめ、赤みの強いオレンジ系のシューレースを組み合わせた。幅広の平紐が甲の上で鮮やかに映え、サイドにも明るい差し色を配置。光を受けて艶を見せる表面が、落ち着いたグリーンに豊かな表情を加えている。FAMUを象徴する色を取り入れながら、ジュジュのモデルならではの存在感を引き出した仕上がり。レブロンが支えてきた大学バスケットボールと、次世代を担うジュジュのシューズ開発が交わる、特別な一足となっている。
現時点ではPEとして紹介されており、一般販売の予定や発売日、価格は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





